弁護士が教える「仕事ができる」と思わせるコミュニケーション能力獲得方法

交渉や営業はおろかコミュニケーション能力の低さから弁護士の仕事で苦労してきた筆者が教える最強人間心理攻略コミュニケーション術!

プライドだけ高く、コミュニケーション能力が低い人はお金を稼ぐことができない現実

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お金を稼ぐ能力は、学歴や仕事の能力(実務能力)は全く別物です。
逆に学歴や実務能力に自信がある人ほど、プライドが邪魔をします。

 

一度この邪魔なプライドを破壊しないと、全体的な仕事の能力(実務能力意外)はもちろん、お金を稼げる人間にはなれません!
僕が痛いほど思い知ってきまして、自分が大事に抱えていた下手なプライドをなくすことができてから、コミュニケーション能力が高まり、仕事もできるようになり、お金を稼げる弁護士になれました。

 

プライドが高いと、コミュニケーション能力がかなり阻害されます。
プライドがムダに高い奴って、話しにくく、こんな奴とは話ししたくないと思いませんか?
逆に話がしやすいタイプは、プライドがいい意味でなくて、ある意味子供のようです。
固定観念に凝り固まっていなく、余裕や柔軟性を感じられます。

 

コミュニケーションをとっていても、みんな心地よい印象を受けるし、話しやすいから、また話をしたくなります。
そうなると、その人も無意識で「自分はコミュニケーション能力がある方かも」と自信になります。

プライドが無駄に高い人は、みんな距離を置くし、話をしても弾むことがないから、次からは事務的に対応します。
そうなると、別に人と仲良くしたいと思っていない人でも無意識で「俺ってコミュニケーション能力があまり高くないな…」と判断してしまい、人に無意識的に身構えるようになります。

 

対人恐怖症や社交不安性障害までいかなくても、コミュニケーション能力が低いと無意識で自覚してしまった人は、仕事の能力もお金を稼ぐ能力も、本当はあるのに、それ一つですべてを台無しにしてしまっています。
プライドは本当に邪魔ですよね。
しかも、コミュニケーション能力が低い自分を受け入れたくないばっかりに、ますますプライドを高くして、現実を見ないようにしてしまいます。

普段からコミュニケーション能力が低い人は、仕事の面でも営業の面でもお金を稼ぐ事においても、かなりのハンデを背負います。
仕事や営業では、お金が介在するだけに、みんな自分が得しようと思っているだけに、コミュニケーション能力が低いと、財布の紐も固くなり、心も閉ざしやすいんですね。

 

人を説得できる時(財布の紐を緩ませる時)、そこに理路整然としたつながりは必要なく、人と人との感情のふれあいが必要です。
仲良くなれということではなく、この人になら(お金を)かけてもいいと思わせることです。
弁護士の仕事なら、この人なら、弁護料を払いたいと思わせることですし、営業だったら、この商品を買ってもいいと思わせる、そんな存在になれることが仕事ができる人間になったということです。

 

弁護士も溢れていますし、同じような商品を売っているライバルはたくさんいる中で、自分だけが他と違う存在になることは重要です。
そのためにはコミュニケーション能力が高いほうがいいに決まっています。
その人と感情、感覚がつながることで、「この人ならOK」を思わせなければなりません。
仕事だけじゃなく、恋愛も同じですよね。

 

仕事はお金が絡みますが、恋愛は自分(ある意味お金も)を捧げるわけなので、常識的に考えればシビアです。
それでも「この人ならOK!」と思わせるには、コミュニケーション能力が肝となります。
話し上手になれという意味ではありません。
話下手でも聞き上手であればいいし、どちらにしても相手の感情を刺激し、感覚を調理できるようになればいいわけです。

 

そのためには下手なプライドの高さは全くいりません。
プライドの高さを全面に押し出してしまう人は、劣等感を抱いていると相手が思わせてしまいます。
これは無意識的にです。

プライドを捨てられる人ほど、劣等感が少なく、自分をさらけ出せます。
裸の自分でも世の中を渡っていけるという自信を無意識で持っているからです。

 

仕事はお金が介在するだけに、非常にシビアです。
大金を相手に支払ってもらうことは、いくら(法律的、医学的などの)専門知識があったとしても、本当に大変な苦労します。

僕もプライドだけが高くて、コミュニケーション能力が低い時は、まったく仕事ができませんでした。
自分が大きなお金を事務所に持ってくることなんて考えられもしませんでした。
弁護士をしていなくても、どの世界でもダメ営業マンになっていたでしょう。

そのくせプライドを高くして自分を慰めていただけでした。
そんな僕でも、コミュニケーション能力が高くしようと頑張りました。
でも、プライドだけは高いままで、結局身につきませんでした。

 

そんな僕でも、プライドを捨てられたときから(スーッと自分から不必要な緊張や力が抜けてから)、コミュニケーション能力が上がっていきました。
そして、心に余裕が生まれて、脳が大きくなり(感覚的にです)、仕事ができるようになっていきました。
その自信が大きく、大きなお金を自分の力で呼び込むことができるようになりました。

 

コミュニケーション能力、仕事の能力(=お金を稼ぐ能力)、プライドの高さ、日常生活の幸福度、すべて連動しています。
自分の弱点を見ないようにして、プライドだけ高くすると、すべてが上手く回らなくなります。
自分が置かれている現実を直視すること、これはとても勇気がいりますが、プライドを捨てる勇気を持ったら、すべてが好転していきます!

 

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コミュニケーション能力が低い人の特徴

コミュニケーション能力が低いと苦労します。
仕事も恋愛も人付き合いも、すべてです。

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それは百も承知ですが、なぜコミュニケーション能力が低いのか、その原因を探ってきました。
自分の原因をきちんと認識して、真正面から目をそらさず直視する勇気があれば、必ずかわれます。
対策がわかるからです。
あとは為すべきことをやる行動力と勇気だけです!

 

コミュニケーション能力の低い人の特徴

  • 空気が読めない
    人の気持ち、心理を読めないと、的はずれなこと、しらけさせることを言ってしまい、シラーっとした空気を流してしまいます。空気が読めるようになると、言葉数は関係なく、的確に相手や周囲の人が欲する言葉を発せられるようになります。

  • 聞き上手じゃない
    人の話を聞くよりも余裕の無さからか、自分の話をすることばかりに意識が向いてしまい、相手をつまらなくさせます。相手を受け入れてこそ、コミュニケーションは成立します。

  • 他人に興味が薄い
    人に興味、関心を向けられない人は、相手の心理を把握できません。いつも自分ばかり。コミュニケーションを成立させたければ、人に興味を持って下さい(少なくとも関心を持つ態度を示すこと)

  • プライドが不必要に高い
    プライドが高い人は自己承認欲求が強く、自己顕示欲があるのだけど、そんな人間を人は距離を置きたがります。そうなるとプライドが傷つき、ますます不必要にプライドを高めて、コミュニケーションが成立しなくなっていきます。

  • 人の感情がわからない
    人間は感情の動物です。誰もが感情を共有することを求めています。しかし感情がわからないと、当然相手は面白くありません。

  • 自己中心、エゴむき出し
    自分のことばかりアピールしたがる。自分が気持ちよければそれでいい。こういう人も距離をとられます。自分のエゴを満たしたければ、まずは相手のエゴを満たしてやることから始めましょう。相手あってのコミュニケーションです。対等の立場では自分語りは許されません。

  • 気持ちに余裕がない
    緊張して余裕がなくなると、頭が働かなくなります。脳がクリアになっていないと、コミュニケーションをしているだけで、頭がいっぱいいっぱいになってしまい、何を話しているのか、相手が何を伝えたいのかまったくわからなくなります。余裕は大事です。

  • 人馴れしていない
    人に慣れていないで避けてばかりいると、成長する機会がありません。コミュニケーション能力が低いからこそ、人を避けますが、ここは勇気を振り絞ってその場に飛び込むことです。疲れるしストレスにもなりますが、人に対して疲れなくなるためにも、ストレスを感じなくなるためにも、人と接する機会を自分から持つことです。自分から主体的に飛び込む事自体が重要です。

  • 自分が苦手なタイプに敵意を持つ
    人間には色々なタイプがいて、付き合いにくいし疲れるだけの人間もたくさんいます。しかし、自分の世界に近い人間とばかり付き合っていると、社会性が身につかなくなります。また苦手な人間をあえて主体性を持って話すことで、人間の幅が出ます。苦手な人間がいるのが当たり前、それでも接する勇気と主体性が成長させてくれます。

  • 視線を合わせて話をしない、話を聞かない
    相手は自分に興味を持ってくれている人間と話したがります。視線はとても大事で、目を見て話さないと会話がはずみません。そうなるとコミュニケーション能力を高めることができないばかりか、相手の反応が良くない為苦手意識だけを持ってしまいます。
    正視恐怖症という症状がある人は、こちらを読まれるといいと思います。

  • 人の話を聞く習慣がない
    人間の癖ってけっこう厄介で、コミュニケーションの仕方を『自分が話すことのみ』と思ってしまっている人がいます。話すことは大事ですが、もっと大事なのは話を聞くこと。習慣がない人はそこに無頓着、人の心理や感情にも無関心です(余裕が無いとも言える)

  • 一人の時間が長い
    一人でいる時間が長すぎると、その時間の分だけコミュニケーション能力は退化していく一方です。一人でいることは否定しませんし、その時間を積極的に作るべきだと思っていますが、人間がいる中で生きなければならない現実をしっかり直視しましょう。現実逃避の一人時間はしわ寄せが後でどっと押し寄せます。

  • 家族内のコミュニケーションの問題がある
    コミュニケーション能力が低い人は、親もコミュニケーション能力が低かったり、コミュニケーションの方法がズレている家庭が多いです。それを見て育ったら、当然低いままですし、学校や社会に出たら通用せずに苦手意識だけ持ちます。環境は人を作りますが、コミュニケーションにマイナスになる環境と縁を断ち切りましょう。

  • 対人恐怖症、社会不安障害である
    こうなると、テクニックをしっても、感情がついてこないため、頑張っても空回りするだけです。
    対人恐怖症や社会不安障害になった自分の原因から解決していくべきです。
    潜在意識から解決していく方法が一番です。おすすめの方法

 

 

 

 

 

 

 

非言語コミュニケーションの重要性とその達人 脳覚醒・会話の格闘術の先生のこと

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ノンバーバルコミュニケーション、非言語コミュニケーションとは

コミュニケーション能力と言うと、『言葉』で伝えることを一番にイメージしますが、非言語コミュニケーション(ノンバーバルコミュニケーション)も同じぐらい重要なんです。

 

昔の僕はコミュニケーション能力がなく、劣等感を持っていたため、視野が狭くなっていました。
仕事に必須なコミュニケーション能力を獲得しようと、『言葉』ばかりに意識を向けていました。
言葉による『話し方』ばかり考えて、結果的に非言語コミュニケーションを疎かにした挙げ句、薄っぺらい『言葉』と『話し方』しかできませんでした。

 

非言語コミュニケーションも上達していかないと、いつまでもコミュニケーション能力が低い人のままですし、仕事もできるようになりません。
ということは、自己承認欲求を満たすことができないということで、劣等感を感じて生きなければならないということになります。

 

言葉は大事だけど、非言語コミュニケーションの前には低い順位しかない

言葉はそれでも大事です。
その言葉の力を最大限高められるのも非言語コミュニケーションのポイントです。
非言語コミュニケーションの土台の上に乗っかった言葉はとても威力があります。
それを無視した言葉には魅力はありませんし、そもそも相手の心に届きません。

 

非言語コミュニケーションは、話し手との間に安心感、信頼感を作ってくれます。
外国の方と言葉は通じないけれど、非言語コミュニケーションによって、話しやすい雰囲気があると思います。
頷きや笑顔があるだけで、気をこちらも許しますし、相手ももっと許してくれます。

 

五感をフル活用して行う非言語コミュニケーション

非言語コミュニケーションは五感をフル活用して行います。
それだけに相手との心理的距離が近づきますし、感覚で通じあえるようになるんですね。

 

言葉は耳から入ってきますが、非言語コミュニケーションの聴覚への訴えかけは、声のトーンとリズムです。
これだけで外国語で何をいっているかわからなくても、相手の感覚はわかります。
逆にこちらの感覚をトーンやリズムで伝えることはできますし、同じ日本語話者同士でも、そこはなんにも変わりません。
知っている言語だからといって、トーンやリズムを無視してしまうと、コミュニケーション能力の低い人になってしまいます。

 

次に視覚要素があります。
これは非言語コミュニケーションの中で一番重要かもしれません。
それは視線、笑顔、頷きといった視覚要素です。

笑顔は大きいですよね。
それだけでホッとしますし、うなずいて話を聞いてくれたら、ますます話したくなりますし、気を許せます。

そして視線です。ちゃんと向き合って聞いてくれているという安心感を与えてくれます。

 

嗅覚要素ですが、これは身振り手振りやトーンやリズムといったものではなくて、不快な臭いをさせないということです。
いくら感じが良くて、話が最高にあっても、口が臭かったり体臭がひどかったら、次からはコミュニケーションが成立しなくなります。

コミュニケーション能力の低い人は、自分の臭いに無頓着すぎます。
臭いに武藤ンちゃくだから、人は離れていっているかもしれませんし、それではいつまでもコミュニケーションが上達するわけがありません。
言葉以前の問題です。


これは視覚要素になりますが、清潔感も非常に大切ですが、臭いの面でも清潔感を持って下さい。

 

視覚要素にも通じますが、ジェスチャーにも気を使って下さい。
頷くこともジェスチャーですし、時々大きな(大げさではない)ジェスチャーをして、伝えたいことを伝えて下さい。

ジェスチャーには感情が乗ります。

感情を隠して話すと、相手は警戒感を持ちます。

 

相手との距離を劇的に縮めてくれる

相手に警戒感を持たせないことが、コミュニケーションのコツですが、笑顔や頷き、関心を示すこと、そして感情が乗ったジェスチャーが、相手との心理的距離を近づけてくれます。

 

いくら言葉を尽くしても、相手の心が遠ざかってしまうのは、感情を出さないで事務的に話しているからです。
事務的に話すとボロが出ないから、という理由もありますが、それでは一生コミュニケーション能力の低いまま、ますますコンプレックスを感じて生きることになりかねません!

 

ボディランゲージの重要性

あと、ボディランゲージも重要ですね。
男性のモテる女性は、自然とボディランゲージをしていて男を虜にしています。
小悪魔と言われる女性は、自然とそれができているから恐ろしいです。
ともかく、ボディランゲージという非言語コミュニケーションも大きな武器になりますが、あんまりベタベタ触らないようにしましょう。
あくまで自然にカラッとが大事です!

 

ノンバーバルコミュニケーションバーバルコミュニケーションのデータ

五感をフル活用し、そして感情も動員して、非言語コミュニケーションの訓練を毎日していきましょう。

話をする人の数だけ、経験値があがりますし、その分だけ得意になります。

 

心理学者アルバート・メラビアン(米)が、非言語コミュニケーションの実験結果の報告をしたそうです。

視覚情報…見た目、身だしなみ、表情(視線)など…55%
聴覚情報…声の質・大きさ・速さ(テンポ)…38%
言語情報…話す言葉そのものの意味…7%

という結果になったそうです。
人間は、言葉をあんまり重視されていないこともよくわかります。

 

非言語コミュニケーションの達人

僕がコミュニケーション能力の低さを克服できたのは、岩波英知先生の会話の格闘術や脳覚醒プログラムを受けたからです。
これはこちらに書いています。

 

 

岩波英知先生は、非言語コミュニケーションの達人です。
言葉もポンポン切れ味鋭く口から次から次へと出てきますが、別に言葉巧みの饒舌というわけではなく、『本当に自由だな』と思うような感じの饒舌です。

 

しかし、非言語コミュニケーションも抜群だと思います。
人から好かれるタイプの人ですが、そんなに言葉を多く交わしていない人にも好かれています。

ということは、非言語コミュニケーションを無意識で岩波先生は駆使しているのでしょう。
よく岩波先生から言われたことは、『挨拶』です。
挨拶をする時に、「言葉なんて短くていいしどうでもいいから、明るく笑顔でカラッと言え」と教わりました。
岩波先生も言葉よりも、非言語コミュニケーションを重視してるということですね。

 

またボディランゲージもたくさんやる人です。
ぽんと肩を叩かれたり、背中を叩かれたり、笑い話になった時に、僕の膝をぽんっと叩いたりされると、とても嬉しくなります。
他人じゃない感じになりますし、距離をすごく身近に感じます。

僕がボディランゲージという非言語コミュニケーションにすっかりやられてしまった瞬間です。

 

また表情も先生はとても豊かで、笑ったり、しっかり目を見つめて話を聞いてくれたり、視覚的な非言語コミュニケーションも得意な人ですね。

 

非言語コミュニケーションをマスターすればコミュニケーション能力が劇的にあがる

おそらくですが、岩波先生は非言語コミュニケーションをマスターしているのは、脳を動かす方法を先生はずっと研究してきて、そのため非言語コミュニケーションこそが脳を動かす(ラポールを作る)最善の方法だと経験で悟ったのではないでしょうかね。

 

非言語コミュニケーションは、身につけることができたら、どんな人にも対応できます。

話題が合わない人でも、大丈夫になります。

僕が聞き上手こそがコミュニケーション能力を高められる方法だというのも、聞くときには頷きや笑顔、視線といった非言語コミュニケーションが必要だからです。
そして言葉をなるべく使わない(言葉は空回りをすると相手との距離が遠くなる一方)からこそ、誰もがマスターすべきことです。

 

 

 


 

コミュニケーション能力が低い人は仕事ができない? 

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仕事ができるのに、コミュニケーション能力が低い人は周りにいませんか?
またコミュニケーション能力が低い人は、仕事ができない人だと思っていませんか?

 

コミュニケーション能力と仕事ができる・できないの関連性について書いてみたいと思います。

 

 

コミュニケーション能力が低い人は、人間関係とは別の分野で仕事に徹底的に取り組んだら、ものすごい能力を発揮するというイメージが有ると同時に、同僚として働きにくいとか、意思疎通が測れずに仕事が効率的ではなくなるなどのマイナスイメージもついて回りますよね。

 


それに、仕事はやっぱり職場の人間関係、お客さんとの人間関係、取引先との人間関係など、コミュニケーション能力が低いままでひどくハンデになることばかりです。
もくもくとパソコンだけとにらめっこしていればいい職場なんて殆どありません。
結局、自分の作ったものを人と意思疎通していかないといけないわけで、ある一つの仕事が完璧でも、総合的には仕事ができなくなる人もいるんじゃないかと思います。

 

実際に、マイナビニュースによると、

【周りにコミュニケーション能力がないけど仕事ができる人がいるか】の問いに、
多くの人がいないと応えています。

はい 19.6%
いいえ 80.4%

 

仕事ができるという印象の中には、研究開発力、技術力、分析能力が高い、仕事が早い、計算能力が高い、専門分野に優れている、などで評価されているようですね。

 

ただし、協調性がない、それ以外ではミスが多い、基本的な挨拶ができない、報連相が全くなっていない、とっつきにくい、声が小さく聞き取りづらい、コミュニケーション不足で外部とトラブルをしょっちゅう起こす、などの印象が持たれているようですね。

 

しかし、注目すべきは8割の人が、コミュニケーション能力がない人は、仕事ができないという印象だという現実です。
仕事ができないというレッテルを貼られたら、それこそ仕事がやりにくいですし、仕事をしっかりこなしても、報連相の段階で意思の疎通にギャップが生じると、仕事そのものも評価が低くなります。

 

それにコミュニケーション能力がない人は、他の人間に手柄を取られてしまう確率が高まるということです
真面目にコツコツと仕事をしても、おいしいところは他人がとってしまう。
普段からコミュニケーション能力を発揮していれば起きなかったことでも起こりうることです。

 

特殊な研究職にいないのならば、やはり仕事ができて、相手から承認欲求を満たされ、自己承認欲求も高まっていくためには、コミュニケーション能力は必要だと思います。
僕もコミュニケーション能力に不足をきたさなくなってから、明らかに仕事ができるようになりました。

 

また周りが自分を見る目も変わってきます。コミュニケーションが周りと円滑になるとミスをしても許してもらえます。もしコミュニケーションがとれていなかったら少しのミスを許されないばかりか、次にミスをしないように緊張し、ミスを逆に誘発してしまうことになると思います。緊張したら普通にやることすらできなくなります。僕もその悪循環に入っていました。

 

職場はチームです。会社でも弁護士事務所でもスポーツチームでも、人間関係が基本です。個々の能力がどんなに高くても、コミュニケーションが疎遠になっているチームの成績は悪いですよね。つまり仕事ができない人たちになってしまいます。

 

仕事ができる人間になる近道は、コミュニケーションが能力を上げることだと思います。

 

 

 

 

 


 

 

コミュニケーション能力が低い人は、徹底的に聞き上手になるべき。そこから仕事ができる人間になれる

コミュニケーション能力が低い人は、まず話下手です。
同時に聞き上手ではありません。

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なのに話下手なのに、それがコンプレックスだから、無理に話そうと頑張ってしまいます。
そこで緊張が激しくなり、空回りをして、相手に変な空気を感じさせてしまいます。
それでも何とかしようと、さらに焦るから、相手の話を聞くことを忘れてしまいます。

 

この繰り返しから逃れなければ、仕事ができるようになりませんし、一層コミュニケーション能力が低いままだと思います。
もう話さなくてもいいと思います。
話下手である自分を認めてしまい、あとできることは、徹底的に聞き上手になることです。

 

僕がそういう風に切り替えることができてから、僕のような緊張人間で空回りしていた男でも、冷静に相手の心理を把握できるようになりました。
心理を把握するのは、聞いてあげることにつきます。

 

それ以外はしてはダメで、言葉を発するのは、相槌と相手の話を聞いていますよという意味で、相手の言葉をオウム返しのように繰り返すことです。

「そうなんですね。○○(相手の言ったこと)なんですね」と。
相手の話を真摯に興味を持って聞いてあげていることを、ちょっとだけ伝えればいいだけです。
無理にオウム返しをする必要もなく、言葉も必要もないかもしれません。

 

要は表情や身振りで、相手に関心を持っていますよ、と伝えるだけでいいです。
相手だって、こんな話をしていていいのかと思ったりしているはず。
なのに、この人はずっと興味深げに聞いてくれている、いい人に違いないと勝手に無意識的に判断します。

 

 

そこで相手の感情と共有できるようになります。
その土台の上で、初めてあなたは自分の言葉を落ち着いて伝えて下さい。
もしも相手の意見に反対の思いがあるならば、まずは全面的に相手の伝えていることをそのまま受け入れてから、意見を言えばいいです。

 

そこは最初は練習が必要です。
仕事で交渉の場なら特に、反対の意見を言わなければならない時があります。
その時は、相手との共有された土台があるならば、自分の意見で相手が怒っても関係ありません。
そこは割り切って、伝えることは伝えて下さい(ただし相手への敬意は決して欠かさずに)。

 

そこで培われた経験値が、コミュニケーション能力が低い人をタフな人間にしてくれるんですね。
とにかく徹底的に聞き上手の達人になって下さい。
聞くことは結構精神力が必要です。
コミュニケーション能力が低い人ほど、場面を共有することに慣れていないし、早く逃げ出したい気持ちになりますけど、そこは我慢です。

 

あなたはホストです、ホステスです。
聞いてあげて聞いてあげて、相手の人格、意見、性格をすべて受け入れましょう。
ストレスを感じるけれど、慣れればどうってことはありません。


次のステップで反対意見も盛り込んでいくことです。
少しずつ、少しずつです。
いくら聞き上手になれと言っても、完全に受け身に徹しろというわけではありません。
話し上手になるための布石だと思って下さい。

 

案外営業や交渉の成績が高い人ほど、本来は話下手な人が多いです。
そのハンデの中で、自分はお客さん(クライアント)の心を惹きつけられるかの決意と考えが定まった人だけが、高いレベルにいけます。
コンプレックスで諦めていたら、そこで試合終了です。
人生もジ・エンドです。

 

 

練習する相手は、人間の数だけいます。
毎日、練習して下さい。
また喫茶店などで、ペラペラ話している人ではなく、聞いてあげている人を注意深く観察して下さい。

 

ペラペラ野郎、ペラペラ女は、ただ相手の手のひらで転がされているだけに過ぎないかもしれませんよ。

 


 

 

 

 

薄給の落ちこぼれ弁護士だった僕が高給取りになったきっかけ 岩波英知先生の教え(脳内の使い方)を実践

僕は弁護士という仕事にとことん自信がありませんでした。
弁護士の数がどんどん増えていくため、競争が激しくなり、その競争の中で僕は勝ち抜ける自信がなかったです。
将来、さらに弁護士内での給料格差が広がっていく中で、僕は確実に負け組弁護士になるのだと思っていました。

 

もはや弁護士=成功者という時代ではなく、いかにお金を(言い方はまずいけれど)踏んだくれる人間が、有能な弁護士になる時代です。
今や弁護士事務所がテレビCMを盛んに流していますが、お金が取れると思った分野で重点的に広告料を支払っています。
もはや弁護士=勝ち組ではなく、弁護士の中で生きるか死ぬかの競争が始まっているんですね。

 

僕は当然負け犬組でした。
それは自分でもわかっていました。

 ☆僕の体験記はこちら↓(当時の悲惨な状況を書いています)

 

しかし、今では仕事もうまくいくようになり、自分に自信が出てきました。
クライアントさんと交渉が成立する空気や雰囲気も感覚的にわかり、その経験値が今につながっています。
変に難しく考えれば考えるほど、お金は逃げていくし、それが薄給として反映されてしまいますが、『自分はできる』という気持ち一つで、いくらでもクライアントはお金を支払ってくれるんだな、とわかってきました。

 

 

そのためにはお金に対して罪悪感を持ってはいけないのです。
自分に自信がある人は、その自信にお金をお客さんが支払ってくれると思いこんでいます。
そりゃあ、そうですよね。
自信のない人間に、お金を支払いたくないですから。

 

しかし、自分に自信がなくても、自分の専門知識、売りたい商品、労働に対して自信を持てば、仕事の上では『自分に自信がある』状態です。
だから、堂々と素晴らしいものを僕は与えられると思い込めてから、仕事もうまくいくようになりました。

 

なにせこちらは法律をとことん勉強して弁護士になったわけなので、専門知識の量が半端なく違っています。
またクライアントのニーズ、不安をちゃんと引き出すことができるようになってから、こちらの打てる手がかなりわかってきました。
弁護士という仕事はクライアントの不安を打ち消す仕事です。
不安を消してくれる、未来の安心感や現在ホッとしたい心をちゃんとわかって、フォローしてあげることで、クライアントとの心理的距離はかなり近づきます。
このコツを感覚的に把握してからは、比例して成果も給料も上がるようになっていきました。

 

結果的に成果を出せたことが、さらなる自分への自信に繋がりました。
これは脳の仕組みをよく知っておけば誰でもできます。
脳の仕組みとは、自分の脳をフル活用するにはどうしたらいいのか? 相手の脳をどう動かせば、自分のシナリオ通りに事が進むのか、そこを冷静に知ることです。

 

脳はすべての司令塔です。
司令塔を攻略できている人間に、怖いものはないです。
同時に自分の脳が覚醒して活性化している時、相手に確実に影響を行使できるということも知りました。
相手の脳は、僕の脳の動きに連動します。
これらはドリームアートの岩波英知先生から教わったことです。
岩波英知先生は、脳の魔術師と言われるほど、脳内に関して世界一の見識と実践的なデータをふんだんに持っています。
脳を直接的に覚醒できる神業を有しているのですが、自分の脳が劇的に活性化した状態に誘導された翌日、クライアントと話した時、望外の成果をあげられました。

 

相手の脳が手に取るようにわかるし、こちらの脳が動くわ動くわ、気の利いたことを言えたり、相手の隠れた真理を発見できたり、相手の問いの返しが尽く当たったり、乗りに乗った状態を経験しました。
肌でわかったことは、『脳』だな、すべては! 人間はすべて脳なんだな! という発見です。

コミュニケーション能力も脳みそが作り出すものでし、コミュニケーション能力を向上させたい人は、脳というキーワードから自分を変えていくことをおすすめします。
うまく話せないのも脳が作動していないだけのことですから。

 

決意を持って、僕は脳について徹底的に研究しました。
岩波英知先生の脳覚醒技術のお世話になりながらも、自分ですべての人の脳の動きを冷静に分析しました。
先生に言われたように、スターバックスで話をしているカップルや商談している人たちから、脳が動いている時、脳が動かなくなった時の状況を観察して学んでいきました。

 

僕が苦手だったコミュニケーションや人間関係も、結局は脳ですよね。
だから、脳の研究と観察と実践(幸い弁護士なのでテストケースはいくらあり、貴重な経験値を獲得できました!)
僕が緊張してテンパった時、脳が全く作動していないこともわかっていたのですが、どうしてもあがってしまう精神状態ばかり気にしていたけれど、やっぱり脳がそのように仕向けているだけでした。

 

うまくいかないのにもうまくいくのも脳の動きなので、常に脳をフル活用するようにしました。
しかし本を読むだけではだめです。
あれは浅いところしか使えないからです。
結局は、動物的な脳を使うことだとわかりました。

 

たしかに岩波英知先生も動物脳が非常に発達しています。
嗅覚が異常に優れていて、なんでも会った人の香りをずっと覚えていられるのだとか。
原始的な動物脳が、相手の脳を動かして、自分の思い通りに思っていけることがわかってからは、僕は理性とか知識だけで動く人間だったことを反省し、それまでの自分を捨てるつもりで、感覚と右脳だけで過ごすようにしました。

 

そうすると、まだまだ半人前だった時期(今もですが)でも、知恵の駆け引きをしてくる人の心理状態、脳の動きがわかるようになっていました。
ここでこう言えば、相手の心と脳は響いてくれるな、とか、相手は言葉ではこう言っているけれど、実は別のことをわかってほしいんだな、と尽く当たりました。
これが大きな自信になりました。

 

言外の意味がわかり、相手の行間を読むことが徐々に得意になってからは、仕事面でも調子になり始め、成果のぶんだけお給料がもらえるようになりました。
これも岩波英知先生のおかげでしょう。

脳を駆使できた人間だけが、勝ち組になり、成功者になり、お金も儲けられるようになります。
弁護士といえども、競争者がどんどん増えていく時代です。
人と違う脳みそを手に入れるしかないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岩波英知と深層心理の到達と発見

 

岩波英知先生の技術は、自分の深層心理があぶり出してくれます。
このときに、自分の深層心理に渦巻いている悩む原因、生きづらさの原因がわかります。
同時に、深層心理にある本当の自分の思いもはっきりわかります。

 

深層心理は、当人ですら認識し把握できているものでないため、僕らは普通に生きていたら深層心理にある本当の自分を発見できることなく、日々を漫然と過ごすことになります。
しかし、本当の自分を知っている人間と、ぜんぜん知らない人間では、能力も生き方も考え方もすべて違ってくるのは当然のことだと思います。

 

岩波英知先生の技術で本当に深い深層心理にある自分の本音や感情がわかった時、僕は心の底から安心感と強さを感じ取ることができました!
偽ってごまかして、一時しのぎをして生きてきた僕の弱さもずるさもすべて愛することができた瞬間でもありました。
自分の弱点もわかりましたし、これってとてもマイナスなことに直面しているようですが、全く違います。

 

不思議と愛せてしまったんですね。
受け入れられてしまうというか、自分の深層心理に真に到達したときの感動は言葉では表現しきれないですね。

 

自分を知るってこういうことなんだなと思います。
もしも本当の自分を知りたい、本当の強さも弱さも知りたい、その上で人生を変えていきたいと思う人ならば、岩波英知先生の技術はうってつけです。
あの人ほど、自分の心と直球勝負で向き合わせてくれる達人はいないですから。

 

生きる感動、自分であってよかったという感動、これから生きることがワクワクする感動を味わってほしいと思います。
瞑想や座禅をいくらやっても到達できない人でも、一瞬で効果を超越してしまうことは間違いありません。

 

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弁護士が見た岩波英知という男

会話の格闘術、あがり症克服プログラムで大変お世話になり、僕の人生を大きく変えてくれた岩波英知先生について今回は書きたいと思います。

 

本当に人生を楽しんでいるな、元気が有り余っているな、という印象が強いです。
人との距離のとり方が抜群にうまいなー、人に振り回されないで生きているなー、人生を謳歌しまくっているなー、いつも楽しそうだなー、とずっと思っていました。

 

まあ、本人もそう言っているので間違いはないのでしょうが、本当に悩まない、悩むって何というぐらいになっているそうです。
でも、岩波英知先生も若い頃は自分の心がどうにもならずに悩んだことが会ったそうで、全くそうは見えません。
しかし、なぜ岩波先生が別の仕事でも大成功を収めるメンタリティの持ち主なのに、困っている人、壁を乗り越えようともがいている人の力になっているかと言うと、ご自身の悩みがあったからだそうです。
神経が暴走してどうにもならないことがあったようで、そのときに薬を浴びるほど飲んだり、森田療法催眠療法も経験したそうです。

 

そして、自分で考え出さなくては駄目だと、今の技術につながる努力が始まったそうですね。

それについてはこちらのプロフィールのサイトに書かれてあります。


岩波先生は本も書いています。
「奇跡の脳覚醒 頂点を極める成功哲学」です。
アマゾンで買えるので興味がある人は読んでみるといいと思います。
考え方も人にはない発想ばかりなので、生ぬるい生き方を変えたいと思っている人はぜひ必読下さい。

 

さて、弁護士として岩波英知先生を見た場合、やっぱり特筆すべきは、圧倒的な人間力と口の上手さです。
決して話し上手というわけではなく、しかし説得力と押しと交渉力が抜群なんです。

 

どんな人にも緊張しない胆力、相手の心理を瞬時に把握し、自分の要求を通し切る力を持ち、心理学の超達人です。
そして、脳の魔術師と言われているくらい、脳内の変化について敏感で誰よりも感覚的に知っている人だから、どうすれば人の脳が動くか、自分の脳も動かせるかをよく知っているんだと思います。

 

相手が何を考えているか知っているから(僕も何度も指摘され当たっているので本当に鋭い)、次の手を打てるという、本当に弁護士としてほしい能力を持っています。
日本で岩波先生の能力に勝る人はいないのではないでしょうかね。

 

しかももう71歳ぐらいだから、経験値が違います。
これでは相対しても絶対に負けます(笑)

そして、陽気だから話しやすいです。
迫力もありながら、人当たりもとてもいいため、それを隠すこともできるという、自由自在です。

 


 

 

 

 

 

 

 

聞き上手はコミュニケーション能力の低い人こそうってつけ。だから誰でも交渉上手になれる、仕事もできる

人間は感情の生き物である以上は、いくら強気で相手を言いくるめても、相手が気分を害した時点で交渉が決裂します。
それは強気でイケイケの押しが強い人が仕事ができない人間になってしまうマズい例です。

 

僕は体験談に書いていますが、とても緊張しやすく弱気にすぐなりテンパりやすい人間でした。

 

 

 

 

 

そんな僕でも一人前の弁護士として、そこそこ仕事ができるようになったのは、コミュニケーションってなんだろうと考え、感情と感情のぶつかりあい、ないしは交流だと気づかされました。
いくら弁が立つ弁護士でも、強くで、あるいは知識をひけらかして論理的に相手を言いくるめようとすると、相手の感情をあまりに無視したがために、結局うまくいかなくなることが多発していることからも言えるかと思います。

 

前回のブログで聞き上手こそがコミュニケーション能力の低さをカバーできる最大の武器だと書きましたが 

交渉上手になるためにも、聞き上手にならなければなりません。
交渉が上手い人ほど仕事ができる奴です。
僕は交渉が下手でどうしようもなくて、交渉そのものの前に、人への緊張がひどく、その状態で無理に話そうとするから余計支離滅裂、しどろもどろになってしまい、相手の感情を料理するどころか、自分の感情のテンパリに溺れていたぐらいです。

 

そんな弱気自信がなく緊張しいの僕でも、交渉がそこそこ上手になっていたのは、聞き上手、つまり相手の感情を動かす、相手の脳をどうすれば動かせるのか、感覚的にわかってきたからです。
これは会話の格闘術のプログラムで学んだことだけど、あまりに話しすぎる人間は、饒舌でいるようでいて、不安の裏返しなんだということも気づかされました。
まさに僕がそうでしたから(饒舌じゃなくて、のべつ幕なしに話そうとする単なる錯乱行為だったけれど)

 

弱気で自信のない人間のほうが、相手の感情をちゃんと敏感に察知できます。
相手が何を訴えたいのか、相手の要求も繊細に見つけようとします(最初は見つけられないけれど、聞き上手になれば引き出せるようになります)
だからこそ、コミュニケーション能力がなくて自信のない人がやることは、いかに上手にしゃべるかではなく、いかに聞いてあげるか、相手の気持に寄り添ってやるかです。

 

ただし相手の感情によりすぎてもいけません。
そこは譲れない自分の言い分を強く設定しておいて下さい。
お互いの妥協点はどこかで見出さなければなりませんが、自分を完全になくしては駄目です。
自分をはっきり持ってこその交渉成立です。

 

弱気な人ほど、聞き役に徹することです。
そして人間は理性よりも感情で動くものだと常に言い聞かせて下さい。
そのために、自分は何をすればいいのか? それは相手の感情を汲んでやることからです。

そして自分は自信がないし、話し方に劣等感を持っているし、交渉なんてとてもじゃないけれど難しいと思っているのならば、その考えは大きな間違いです。
こんな考えをしていることが一番駄目で、そんな自分でも交渉上手になれるし、そのための方法があるんだと強く認識して下さい!

 

こんな弁護士の劣等生だった僕でも、今では自信を持ってやれるようになっています。
そんな肩肘張って喋りまくらなくても、相手の感情は動きます。
もともとコミュニケーション能力が低くても、交渉上手になれて、自信も出てくるんだと思って下さい!

 

 ブログ目次

 

弁護士が教える脳を動かす会話術 聞き上手にコミュニケーション能力の低い人間はいない

 

うまく話せなくても、自分の話術に劣等感が強くても問題ないですよ。
べらべら話して、相手の脳を動く(心が動く)なんてことはほとんどありません。
もしあなたがうまく話そう話そうと頑張りすぎていたら、その労力は無駄になります。

 

話す分だけバカを見ることになりますし、そのエネルギーを使った分だけ、今度はもっと話すことが苦手になるはずです。
空回りして、相手との距離がどんどん離れていく経験はありませんか?

 

コミュニケーション能力が高い人を見ていて誤解してしまう点は、話し上手だと思ってしまうことです。
それは大きな間違いです。
本当にコミュニケーション能力の高い人は聞き上手な人にほかなりません!
いい聞き手になることは、うまく話そうとすることよりもエネルギーを浪費しないし、相手の印象もとても良くなります。
そして、相手の脳が勝手に動いてくれるようになります。
そうなったら、あなたも話しやすい状況になるでしょう。

 

僕は弁護士として落ちこぼれでしたが、一番の欠点はまさにコミュニケーション能力であり、いい聞き手になる能力でした。
話下手であることにとても劣等感があったので、うまく話すことばかり腕を磨いてなんにも上達しませんでした(これはショックです。あれだけ努力したのに!)

 

完全にいい聞き手になってが上げる考えが、脳みそから完全に抜け落ちていました。
コンプレックスのために脳の視野が狭くなるって本当に怖いことですよね。
弁護士の仕事も、クライアントさんからうまく話を引き出すことにあります。
それができない弁護士は信用されないし、そもそも契約しようなんて思いません。

 

非常に説得力のある弁護士さんの多くが、実は聞き上手だったんだなという印象です。
話し方ばっかりみていたらわからないことですが、いくら饒舌でもクライアントさんが「こいつ人の話を聞いていないな、自分のことばっかり」と思ってしまったら、絶対に心を許さないでしょう。
饒舌でも話し上手でもないしコミュニケーション能力の達人でもなく、じつは低い能力しか持っていないんですね。

 

弁護士の仕事に限らず、交渉や営業では、相手側の主張を聞いて、受け入れてあげることが大事です。

相手は伝えたいことがかならずあるはずです。
なければそもそも交渉したり、相談したりしてこないわけで、その気持ちを充分に汲むことが大事。
受け入れる度量を持ちましょう。
 

相手も伝えたいことがある分、結構論理的に話せないこともよくありますが、そこを整理してあげたり、相手の言い分を相槌をして聞いてやるだけでいいです。
相手はわかってくれている安心感から心を許していきます。
それは同時に、相手の言い分も聞いてあげようと無意識的に思うことになるわけですね。

 

 

 

もし相手の言い分にちょっと受け入れがたいものが会って修正したいと思っても、相手の感情を受け入れた上でないと、相手はますます意固地になってしまいます。
自分の言い分は後からいくらでも言えるので、とにかく聞き手になりましょう。
特に興味と関心を持って効くと、相手の脳はますますやられます。

 

先にうまく話そうと焦ってしまうと、相手の話も十分に聞かないままに自分の話をし始めてしまい、相手の不満ありげな表情を見て、自分の話が滑ってしまうだけです。
話下手な人ほど陥る罠なので(これを繰り返すと本当にコンプレックスの塊になります!)、話そうとする姿勢を全部捨ててしまいましょう!

 

 

コミュニケーション能力の低い人は、じっくり人の話を聞くことができていません。
もともと人間関係が苦手で話を早く終わらそうとか、この緊張状態が嫌だから早めに切り上げたいという気持ちが、話そうとして空回りする失敗に終わります。
だからもっと人間関係が苦手になって、コミュニケーション能力の低いまま同じことを繰り返していくわけですね。

 

仕事ができる人間(営業がうまい人、交渉の達人)は別に話し上手なわけじゃないですが、実はとんでもない聞き上手なわけです。
聞くことは我慢すれば徐々にできていきます。
相手を気持ちよくさせるのはとにかく聞いてあげること、もっと相手に話したいと思わせることです。

僕も弁護士の新人時代に死にたくなるほどコミュニケーション能力の低さで落ち込んでいた時、聞き上手になるように徹してからは、相手の反応が明らかに変わりました。
僕の中から緊張や焦りも徐々になくなっていき、相手の気持がほぐれた後で、自分の主張も言えるようになっていきました。
不思議と相手が受け入れた時、聞き上手の魔力を痛感しました。

本当に聞くことは大事です!

 

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会話の格闘術の体験談や岩波英知先生のことを書いているブログ

岩波英知先生のワークショップを開催しているドリームアート研究所の公式サイトです。
様々なプログラムがあるので、一番合ったものをうけるといいです。同時に何個でも同一料金内で受けられます。
とても予約が殺到していて人気があるため、必ずしも申し込めば受けられるわけではないそうです。







 

変わることを恐れない コミュニケーション能力不足からの大逆転 会話の格闘術体験記




以上でした。

 
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会話の格闘術 岩波英知先生のやっているワークショップの感想と効果について

僕こと「でにす・ろ~」が学んだ話し方教室の紹介です。

新規弁護士研修のころからやり始めました。

まず僕が通った話し方教室は

日本話し方センター
↑一番最初に受けた話し方教室

話し方講座 ユーキャン
↑その次に通信講座で話し方を学びました

コム学院
↑三つ目がここの話し方教室/講座です。

Dream Art 会話の格闘術プログラム
↑多くの人が鬼才、天才と崇めている岩波英知先生の会話術プログラムが最後のしめでした。想像を遥かに超えた存分な成果を上げられました。非常に特殊な、それでいて根本的に自己改革ができる技術で人間力を上げていきました。

ぜひ受けてみて下さい。びっくり仰天することはたしかです。
驚かない人は一切いません。
人間の脳を最大限引き出させてくれる技術を持っています。

 

上の三つの話し方講座は、話し方とはなんぞや、基本などを学びました。
話し方の技術は知らないより知った方がいいですから。
ただし、表面的な技術を知るだけでは、僕の長い間に培われた人間力のなさまでなくすことができず、根本的最終的解決の必要性を持つことに直面しました。

 

最後に会話の格闘術プログラムを受けましたが、ここが一番すごかったし、濃密でした。
もともとのあがり症が治ったのもここでしたし、迫力やパワーが全く違ってました(あがり症克服プログラムもあります)。
すごいというのは無責任な形容ですが、すごいとしか表現できないプログラムです。べらぼうに能力の高い岩波英知先生が開発した、無意識からの脳覚醒させるプログラムで、精神状態の改造からやっていきました。

特殊な意識の状態に導いてもらいますが、その時の状態がとにかくすごいとしか言いようがない状態なんですね。
これは体験した人じゃないとわからないけど、この方法なら、世界で最も根本的に自己変革できると確信できます。

あらゆるやり方を試して駄目だった人でも、岩波先生ならば可能かもしれません。
料金はお安くはないですが、人生が変わると思ったら安いものです。

いわゆる講座・講義・教室タイプの話し方教室ではなく、もっとアットホームでありながら、不思議な感覚体験を味わい、生き様から変えてくれる、それを支援してくれるところでしたね。
全く新しい独自ジャンルの会話術プログラムです。

話し上手になる目的ではなく、その人そのものが会話に好影響を与える存在になるプログラムです。
だから、会話術プラス深層心理に暗示を入れ込む脳内を変えていくプログラムでした。
相手の脳や感情を揺り動かすために、やらなくてはいけないことをやっていきました。

会話術とか話し方の範疇を完全に越えていて、その意識で受けると腰を抜かすでしょうね。
あがり症の克服法や、「武器としての会話術」=「生き様と覚悟」を身に染みるほど教えてくれました。
知恵での習得というより、まさに体得です。
人間は本能や情動によって動かされているけれど、それはどんなプログラムでもセミナーでも手が届かない歯がゆさがあるけれど、『会話の格闘術』は直で意識を本能や情動クラスにのめり込ませられる。

ここでは「会話の格闘術」プログラムを中心に話を進めていきたいと思います。

 

☆鬼才岩波英知先生の脳内から根本的に変えてくれるワークショップ

 

岩波英知先生は世界にもいないだろうと思わせるくらい、独自のプログラム体系を作り上げてます。
本当に独自で先に走りすぎているワークショップでした。
脳内(言ってみれば本能です)に訴えかける独特な技法とノウハウを絶賛する人が多いです。

生き様の確立(=人間力向上)のための術を根本から学んでいくと同時に、話し下手だったり人間関係を築くことが苦手な障害を、情動クラスから取り除いていきました。
もともと心の悩みの心理セラピーでもすごく高い支持があるところなので、あがり症で話し下手だという人は特にお奨めです。
僕もそれであがり症が治って、緊張しにくくなりました。
超劇的に効果がありました。

だから強いコミュニケーションの武器と人間力を身につけるワークショップやセミナーとしては、間違いなく日本でダントツだと思います。
左のリンク先にも武器の身につける方法や岩波英知先生と話し方教室の体験談や感想がのっていますので、参考にするといいかもしれませんね。

 

料金は高額な部類に入るものですが、それ以上の価値は遙かにありました。
まぁ、、、僕が言うのも何ですが、弁護士に払うお金があれば、こちらのセミナーを受けた方がいいかな?
そして、相手と交渉すれば最強です!
まぁ、冗談は置いといて、それぐらいの価値があるのは、受けた人ならみな認めるところだと思います。
わからない人は、よっぽどけちん坊か、心の余裕が少ない人でしょうね。
度肝が抜かれます。
ションベンをちびらないで下さい。

 

会話術や話し方といっても、言葉のやりとりだけを学ぶわけではありません。
相手となる人間の心を揺り動かす技術=それが会話の格闘術です。
だから、話し方の技術に終わらない、総合的な人間力を身につける場です。
オーラもそれに含まれるでしょう。
スゴミもそうでしょうね。

「むむ、こやつできるな!」と話さないうちに悟らせる技術といいましょうか〔笑〕
だから、言葉って実は二の次なんですね。
口がうまい方がいいに決まっているでしょうが、もっと基本的、人間的な根源、いやいや動物的根源から強くなって、成長していくプログラムでしたね。

 

リンク先(変わることを恐れない コミュニケーション能力不足からの大逆転)のコムサンさんも書いていますが、岩波英知先生〔は、鬼才中の鬼才です。
天才を通り越して、スゴミやパワーを感じさせる先生でした。
こういうオーラを持っている人は、僕があった中でもはじめてでしたし、種類は違いますが、超やり手の弁護士と同じ、それ以上のオーラを放っていました。

すごく冗談好きで、人なつっこく、面倒見がよい先生で、いわゆる講義講義はまったくしていません。
アットホームで、だからこそ心に染みる授業といえるでしょうね。
生き様を学んでやるという意気込みで参加されるといいです。
会話だの話し方だのがちっぽけに思えること間違いなしです。
本当に大事なことはこれだ!というものが気づけます。

 

岩波英知先生を形容する言葉としては、僕の知る限り、鬼才や天才、カリスマ、パワーがある、すごい人、非凡、筋が通っているというものばかりで、平凡でありきたりの存在とはかけ離れています。
プログラムを受けるにあたって、鬼才岩波英知先生に会うためだけに遠いところから飛行機に乗って来る人がいるということだけでも、平凡じゃないですよね。
あまりに常識とは一線を画しているので、理解不能に陥る人もいるかもしれませんが。

すごい人でカリスマ性があるから、さぞ怖い人かなと思うかもしれませんが、そんなことは全くないですよ。ましてや宗教ではありません。
ただし非常に身に染みることをいいます。
覚悟と理性の部分ですね。

知恵をこねくり回して、うまく話そうとするのではなくて、うまく話そうとしない、よく思われようとしないことから話し方の技術を高めていくという覚悟です。
まぁ、覚悟がなくても、話し方の技術は身に付く部分はもちろんあります。
でも、根本的から強くなり、自信を獲得するには、覚悟は必要でした。
それを強調するときがよくありました。

覚悟の意味が何か、自分にとってどう必要かわかったときに、僕は一気に成長できました。
強くなれました。

強さって、怖くないことではなくて、怖くても「やる」ということです。
そんなことを教えてくれるので、前にも書いたように、話し方の技術で終わらないスゴミを学べます。

もし緊張が強いとか、人が怖い、その場面になると頭が真っ白になるという人だったら、
あがり症/話し方弱点克服プログラム

あがり症克服プログラム│岩波英知オフィシャルサイト│Dream Art Laboratoly

 があるので、岩波英知先生に頼めば、やってくれます。
1コース内で会話の格闘術もあがり症克服プログラムも同時に受けることができるので、通う前に岩波英知先生に告げるといいと思います。

 

全国から大勢来ていたことにびっくりしました。
人を惹きつける岩波英知先生の魅力とその能力によってでしょうね。
弁護士も僕の他に来ていましたし、企業の社長さんが多かったのには驚きました。
誰だって自分を高めていきたいんです。 

顔には出さないけれど、こっちも気づかないけれど、みんな多かれ少なかれ、どんな立場の人でも話し方や人間関係の悩みで苦しんでいる。
自分一人ではないということは心強かったです。

 

他の話し方教室でも、たくさんの人が来ていましたが、ここは通っている人の地位が高いこと、外国から通っている人がいたこと(日本人や日本語がわかる人)でも群を抜いていました。みんなアットホームな雰囲気で楽しそうでしたね。
僕も充実して楽しいときばっかりでした。何より刺激をうけて、モチベーションが飛躍的に高まりました。
うつ病に突入していたか、しかけていたのに、心が晴れ晴れとして帰っていけました。

鬼才岩波英知先生を見るだけで、話し方の技術とはなんぞや、その人のオーラとは何か というのが学べます。
読心術も身に付きます。 
教科書やテキストでは絶対学べない「世界一の授業」でした。
他ではまず同じ体験はできないでしょう。

でも受ける前は毎回緊張します。でも乗り越えられる緊張なのでだいじょうぶです!

 

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会話の格闘術(岩波英知の人間心理攻略のためのワークショップ)に学んだこと&決意

みなさまへ

常に僕も以下に書いてある決意を読み返して、仕事に、人生に、遊びに、向かいたいと思います。

自分に向かって言い聞かせる文章であり、常に自分に発破をかけなければ、今後の僕もあり得ないと思っています。今読み返すと、トンチンカンで恥ずかしいことも書いてますが、まあ、そのまま載せています。

こんな考えを昔よりも持てるようになって、僕はあがり症や緊張から解放されていって、話し方や会話術、弁論術、交渉術といった分野でも得意になってきました。
刺激と人間力向上のヒントになるかわかりませんが、みなさんと一緒に頑張っていきましょう!

 

自分に言い聞かせる言葉

しどろもどろになりながらも、このままやってやる、それで十分やっていける、相手に伝わるのだ!
それが普通の人より話し方の印象が全然印象が強いと知ることで、次第にあがらなくなる。
緊張が少なくなるということは、その分、話し方の構築に意識が向く。
冷静さや客観性が生まれる。
余裕が出てくるから、学んだ話し方の技術がさらに実際に使えるようになるのだ。

ええ、ままよ!
やけくそになることが大事。

もう一つ重要なことは、やけくそになったら、それを通しきること。
一瞬だけのやけくそなら、誰だったできる。でも長続きしない。
その場の単発花火で終わって、翌日からはいつもの会話が苦手な人間を嫌でも意識してしまうだけ。

人間、通しきれば、一種の達観が得られると実感できた。
そうすると心に余裕が生まれる。
やけくそは一種の積極性と攻めの姿勢が得られる。
話し方がなっていないから、○○をしないのではなく、あがってでも話し下手でもとにかく頑張る、攻める。
それしかない!

自分の弱点を受け入れるのだ。
つまり最悪に慣れること。
慣れると、 気にしなくなることで、割り切りができる。

人間は割り切ることができると、じたばたしない。
割り切りは永遠のやけくそ状態。だからやけくそではない。
最悪が普通の状態だから、強くなる自分、あわてない焦らない自分をあるとき見つけると、すごく自信になった。

例え、その状態が人以下の会話、話し方であろうと、成長している自分が好きになる。
僕の場合は、弁護士になったことが人生の最高到達地点と思ってしまっていた。
あとはその弱点から転がり落ちるだけという将来の不安からすごく病んでしまった、悩んでしまった。

でも人生上り坂なら充実を感じられた。
どんどん前向きに立ち向かっていける自分を好きにもなれた。
失うものは何もない!
今が最悪なら、はい上がるだけ。

話し方の技術が身に付いて、実際に人に通用した結果を得たときの高揚感!
前ほど緊張していないことにふと気づく。

同時に緊張してもくそ食らえと思えている自分。
人から褒められたとき、認められたときの充実感。 
自分を知らない人が、話し上手だという印象を持ってくれた自信!

上り坂になるには、いつも自分の目標を明確してしていなければいけない。
普通に話すことが最高の望みだったら、そこで歩みは止まってしまうのだ。

人並みに話すことを目標に置くのはやめる。
自分なりの、人が認めてくれる話し方が絶対ある。
人並みに目標設定を置いたら、 また将来への不安が芽生えてきてしまう。

会話術がうまくなるということは、普通レベルになることではないということを知るべきだ。
普通より、もっとうまくなれる。

苦手分野が人以上に得意になれるということは、計り知れない自信を自分に与えられる。
今まで弱点だったものが武器になる!
弱点じゃない部分だったら、さらに人より有利になる!

 

もう一つ、重要なことがあった。
うまくなかなか行かなかったとしてもその最悪が自分本来(という人生)なのだから、がたがた騒ぐ必要がない。 
人は心持ちと設定一つで変われると言うことがよくわかった。

最初からうまくいくわけないと思った方がいい!
逆にうまくいかないからこそ、刺激的で面白い人生になる。
人間的に器がないと、楽して武器を得ようと望む。

楽に~しようという考えを自分から排除すべきだ。
覚悟を持って、弱点に立ち向かおう。

 

今までうまくいかなかったんだから、急に得意になるはずがない。
焦るな! しかし先々うまくいく。いかせる。 

結果的に俺は得意になっていると強烈に考えること!
その途中のぐだぐだなんて気にしてられない。
そうすれば強くなっていく。会話も得意になっていく。

すごく人間関係が楽になった。
恐怖にさえ感じていた人間、初対面だろうと、自分のペースでことを運べるようになった。

失敗したとしても、前よりうまくできた部分があるはずだ。
そこを見れるか見れないかが、どんどん苦手にしてしまうか、強くなって話し方の達人になるかの違い。
それだけが違う点だと思う。 

前向き、プラス思考が一番。
マイナス思考、後ろ向きは、自分自身を不当に低評価している。
もう落ちようがないなら、後ろ向きになる必要はないじゃないか! 

 

人は言葉や身振り手振りで操られるといこと。
操るといっても、操られていることを感じさせない。
すいすい流れていながら、好印象や強い印象を与えることができる!

最初は、相手にいい印象、強い印象を与えることに恥ずかしい思いがする。
でも、与えないより、与えた方がいいに決まっている。

そんな自分を感じて悦に入ろう。それでいて歩みを止めない。
高等テクニックとと思うなかれ!
だれでもできる!大丈夫。

人は、急激な変化に一番自分本人が違和感があると思う。
それが例えいい方向でもそう。
でも、人はそれほど急激な変化をとまどったりしない。

なおさら初対面なら、積極的に行けばいい。
そうやって初対面に自分を出せるようになった。
会話も続くし、うち解けるようにもなった。
こうやって自信が積み重なって、強くなっていった。

 

常に自分に暗示をかけよう。
怠けてはいけない!
自分に徹底的に言い聞かせること。
自分をだますくらいに!

思えば、会話が苦手という暗示を常に自分でかけていた。
人から笑われても、戸惑われても、マイナス暗示を深く心に刻み込んでいたのは自分だ。
人のせいじゃない。

人から悪口を言われても、悪意に引っ張られず自分を貫いている人がいる。それを見習え!
人からどんなにマイナス暗示をかけられても平然としている。
それは自分にマイナス暗示をかけていないからだ。
自分を変えるのは自分しかいない。
人のせいにする暇があったら、自分を変えるために常に強烈に暗示をかけろ! 

 

失敗から逃げてはいけない。
それが強くなる唯一の方法。

それでうまくいったら大もうけ。
行かないのが当たり前。でも逃げずに攻める! 

何でも経験、それに踏み切れない人が、外野からあーだこーだいう。
みんなそんな人間になってはいけない。
自分も時々言っていたら、強く戒めよう。 
一歩踏み出すことから話し方の上達が始まる。
外野は黙って見てればいい。 

 

人は、考え方一つで革命を自分に起こせる。
だから、会話や話し方、人間関係が苦手なあなたも必ずできる! 

 

会話の格闘術では深い意識を体感できるトランス状態という脳が覚醒した状態に誘導されて、そこで根っこの弱点を解決していく作業をします。
この時に僕が心底から気づき、発見し、血肉として身についていったものを書いています。
弁護士の仕事などの社会生活をしながら身についていったものもたくさんあります。

重要なことはこれらは知識でわかるのではなく、血肉として完全に自分と一体化していなければなりません。
考えるまでもなく、常にそう感じている状態になることが理想です。

 

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弁護士人生最悪な状態から、人生最大の恩人二人の力で抜け出すことができた 先輩と岩波英知先生

 

理想と現実のギャップ

弁護士は人気商売だし、未来への不安、現状への鬱屈した感情、過去を振り返って後悔ばかりするという三重苦で、弁護士生活一年目の最後の方は人生最悪の心理状態になっていました。
自信を失ってしまっていて、楽しいことなんて何一つ感じられなくなっていました。

家族や周りは、弁護士になれてうらやましいとかよかったね、といってくれました。
ですが、クヨクヨ悩んでいる自分を再確認し、つらかった。
悩みを遠回りに打ち明けても、そのうちにいいことがあるということしか言われない。

会話術の本・話し方教室でも、どうにか失敗しないように取り繕うだけに終始していました。
もっとつきぬけたものが欲しかった。
普通に話して、人から変に思われないようにばかり意識が向いていただけだから。

そんな意識の低さだったから、会話術も話し方の技術も弁論術も獲得にはほど遠かったです。

弁護士は紛争の当事者になってはいけません。
客観的に見て裁判の見通しを立てなければならないんですね。
依頼者にとっては、そのために存在しているようなものだと感じます。

過度に緊張していたり、会話下手を悟られないようにばっかり意識が向いていると、その客観性と冷静さがなくなります。
そのために迷惑をかけてしまったことを思い出して、は焦ったり落ち込んだりしていました。
申し訳ない、ああしていればよかった、こうできていればよかったと思っても、後の祭りです。 

頭が真っ白になるとよく言うけれど、そうなったら、依頼者の望むとおりに事を進めていけない。
そこがなによりも悔しかった。
人間関係もうまくいかなかったけれど、肝心の仕事でも、まったくダメでした。

そんな状況下でも、あたたかく見守ってくれた先輩がいたことが何よりの救いでした。
彼がいなければ、たぶん精神的にぶっ潰れていただろうと思います。
それに、ドリームアートの岩波英知先生の会話術(会話の格闘術)も受けていなかったかもしれません。

彼が教えてくれたのですから、岩波英知先生と並んで、人生最大の恩人です。
先輩や岩波英知先生と出会えたことは、結局僕の職業選択は間違っていなかったということですね。
先生と出会うために悩んできたのだと思います(それにしても悩みすぎたけれど)。

自信と自分があれば何でもできる気がします。
それが今の僕の状態です。
 

 

 

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人間力は本だけじゃ身につかない。自己啓発書の限界は結局自分の限界

 

会話と話し方と人間関係

僕は本をずっと読んできました。
自己啓発書や会話の本やモテ講座やホストの会話術テクニック本などです。
冷静に考えてみるに、これだけ「会話術と話し方の本」が書店で氾濫しているのも、話し方教室があるのも、どの職種・業種でも必要なんだろうと思います。

なんで自己啓発本を読む人が多いのかって言うと、僕がそうでしたが、

営業成績を上げなくちゃ、まともな社会人生活が終わってしまう
職場の人間関係を改善させないと、職場に行くこともつらい
上司に気に入られないと、そいつがいるだけでストレスになるし、窓際・閑職になってしまう
プレゼンテーションがうまくいかないと、出生に響いてしまう
異性にもてないと、毎日が干物状態になってしまうし、張り合いがないし、他人の幸せがムカつくだけ

こんな体たらくになってしまうことを恐れるからでしょうね。

いくらでも会話術や自己啓発に関する願望ってありますね。 

何も弁護士や検察の弁論術だけが特別じゃない。
もっと基本的な話し方の技術がなっていないと、世の中は生きることすら困難です。

そうなると、僕自身、世の中の不適合者ということになる。
認めたくなかったけれど、悔しいけど社会不適合でした。

世の中に、高いレベルで受けいられようと資格勉強を頑張ってきたのに、人間力という基本性能がないゆえに、生きるのがつらかった!
まさに人間関係ってすべての基本だし、そのためにも会話術と話し方は備わっていないといけないし、誰も認めてくれないんですよね。
一番大事な性能に、目をつぶって生きてきた自分が情けない。

それまでだっていくらでも磨く機会はあっただろうに。
なんで、ぐだぐだと会話術を獲得しようとせずに、人間力を磨きもしないまま生きてきたんだろうか?
もっと真剣に自分の弱点に向き合わなかったんだろうか?

もっと自分に切れ込んでいけば、もっと早くに会話術や話し方の鬼才に出会えたのではなかったか?

結果的に話し方の技術と会話術、さらに弁論術と身につけることが一通りできたわけだけど、失った時間と自信、積み重ねてしまった悩みと不安、アガリを考えると、時間って重要だと思います。

 

20代超えると時間は光陰矢のごとし。30代なんてワープ状態…

話し下手じゃなくなった意味での先輩としてアドバイスできることといえば 、時間を大事にしようということです。
臨終の時、ワシは生きづらい人生じゃった、いいことなんてほとんどなかったと思わないようにしたかった。
人間関係と会話の悩みに翻弄去れ続けた人生を呪って、死ぬのは絶対嫌だった。
どんなに努力しても身につかなかった敗北者になるのは嫌だった。

誰も嫌だと思います。
だから時間って重要なんですね。
今やらないと、すぐに時間は過ぎていくもので、変わる行動を起こせるのは、今しかないと思います。

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