弁護士が教える「仕事ができる」と思わせるコミュニケーション能力獲得方法

交渉や営業はおろかコミュニケーション能力の低さから弁護士の仕事で苦労してきた筆者が教える最強人間心理攻略コミュニケーション術!

岩波英知と深層心理の到達と発見

 

岩波英知先生の技術は、自分の深層心理があぶり出してくれます。
このときに、自分の深層心理に渦巻いている悩む原因、生きづらさの原因がわかります。
同時に、深層心理にある本当の自分の思いもはっきりわかります。

 

深層心理は、当人ですら認識し把握できているものでないため、僕らは普通に生きていたら深層心理にある本当の自分を発見できることなく、日々を漫然と過ごすことになります。
しかし、本当の自分を知っている人間と、ぜんぜん知らない人間では、能力も生き方も考え方もすべて違ってくるのは当然のことだと思います。

 

岩波英知先生の技術で本当に深い深層心理にある自分の本音や感情がわかった時、僕は心の底から安心感と強さを感じ取ることができました!
偽ってごまかして、一時しのぎをして生きてきた僕の弱さもずるさもすべて愛することができた瞬間でもありました。
自分の弱点もわかりましたし、これってとてもマイナスなことに直面しているようですが、全く違います。

 

不思議と愛せてしまったんですね。
受け入れられてしまうというか、自分の深層心理に真に到達したときの感動は言葉では表現しきれないですね。

 

自分を知るってこういうことなんだなと思います。
もしも本当の自分を知りたい、本当の強さも弱さも知りたい、その上で人生を変えていきたいと思う人ならば、岩波英知先生の技術はうってつけです。
あの人ほど、自分の心と直球勝負で向き合わせてくれる達人はいないですから。

 

生きる感動、自分であってよかったという感動、これから生きることがワクワクする感動を味わってほしいと思います。
瞑想や座禅をいくらやっても到達できない人でも、一瞬で効果を超越してしまうことは間違いありません。

 

lawernegotiation.hatenadiary.com

 

 

 

 

 

弁護士が見た岩波英知という男

会話の格闘術、あがり症克服プログラムで大変お世話になり、僕の人生を大きく変えてくれた岩波英知先生について今回は書きたいと思います。

 

本当に人生を楽しんでいるな、元気が有り余っているな、という印象が強いです。
人との距離のとり方が抜群にうまいなー、人に振り回されないで生きているなー、人生を謳歌しまくっているなー、いつも楽しそうだなー、とずっと思っていました。

 

まあ、本人もそう言っているので間違いはないのでしょうが、本当に悩まない、悩むって何というぐらいになっているそうです。
でも、岩波英知先生も若い頃は自分の心がどうにもならずに悩んだことが会ったそうで、全くそうは見えません。
しかし、なぜ岩波先生が別の仕事でも大成功を収めるメンタリティの持ち主なのに、困っている人、壁を乗り越えようともがいている人の力になっているかと言うと、ご自身の悩みがあったからだそうです。
神経が暴走してどうにもならないことがあったようで、そのときに薬を浴びるほど飲んだり、森田療法催眠療法も経験したそうです。

 

そして、自分で考え出さなくては駄目だと、今の技術につながる努力が始まったそうですね。

それについてはこちらのプロフィールのサイトに書かれてあります。


さて、弁護士として岩波英知先生を見た場合、やっぱり特筆すべきは、圧倒的な人間力と口の上手さです。
決して話し上手というわけではなく、しかし説得力と押しと交渉力が抜群なんです。

 

どんな人にも緊張しない胆力、相手の心理を瞬時に把握し、自分の要求を通し切る力を持ち、心理学の超達人です。
そして、脳の魔術師と言われているくらい、脳内の変化について敏感で誰よりも感覚的に知っている人だから、どうすれば人の脳が動くか、自分の脳も動かせるかをよく知っているんだと思います。

 

相手が何を考えているか知っているから(僕も何度も指摘され当たっているので本当に鋭い)、次の手を打てるという、本当に弁護士としてほしい能力を持っています。
日本で岩波先生の能力に勝る人はいないのではないでしょうかね。

 

しかももう71歳ぐらいだから、経験値が違います。
これでは相対しても絶対に負けます(笑)

そして、陽気だから話しやすいです。
迫力もありながら、人当たりもとてもいいため、それを隠すこともできるという、自由自在です。

 


 

 

 

 

 

 

 

聞き上手はコミュニケーション能力の低い人こそうってつけ。だから誰でも交渉上手になれる、仕事もできる

人間は感情の生き物である以上は、いくら強気で相手を言いくるめても、相手が気分を害した時点で交渉が決裂します。
それは強気でイケイケの押しが強い人が仕事ができない人間になってしまうマズい例です。

 

僕は体験談に書いていますが、とても緊張しやすく弱気にすぐなりテンパりやすい人間でした。

 

 

 

 

 

そんな僕でも一人前の弁護士として、そこそこ仕事ができるようになったのは、コミュニケーションってなんだろうと考え、感情と感情のぶつかりあい、ないしは交流だと気づかされました。
いくら弁が立つ弁護士でも、強くで、あるいは知識をひけらかして論理的に相手を言いくるめようとすると、相手の感情をあまりに無視したがために、結局うまくいかなくなることが多発していることからも言えるかと思います。

 

前回のブログで聞き上手こそがコミュニケーション能力の低さをカバーできる最大の武器だと書きましたが 

交渉上手になるためにも、聞き上手にならなければなりません。
交渉が上手い人ほど仕事ができる奴です。
僕は交渉が下手でどうしようもなくて、交渉そのものの前に、人への緊張がひどく、その状態で無理に話そうとするから余計支離滅裂、しどろもどろになってしまい、相手の感情を料理するどころか、自分の感情のテンパリに溺れていたぐらいです。

 

そんな弱気自信がなく緊張しいの僕でも、交渉がそこそこ上手になっていたのは、聞き上手、つまり相手の感情を動かす、相手の脳をどうすれば動かせるのか、感覚的にわかってきたからです。
これは会話の格闘術のプログラムで学んだことだけど、あまりに話しすぎる人間は、饒舌でいるようでいて、不安の裏返しなんだということも気づかされました。
まさに僕がそうでしたから(饒舌じゃなくて、のべつ幕なしに話そうとする単なる錯乱行為だったけれど)

 

弱気で自信のない人間のほうが、相手の感情をちゃんと敏感に察知できます。
相手が何を訴えたいのか、相手の要求も繊細に見つけようとします(最初は見つけられないけれど、聞き上手になれば引き出せるようになります)
だからこそ、コミュニケーション能力がなくて自信のない人がやることは、いかに上手にしゃべるかではなく、いかに聞いてあげるか、相手の気持に寄り添ってやるかです。

 

ただし相手の感情によりすぎてもいけません。
そこは譲れない自分の言い分を強く設定しておいて下さい。
お互いの妥協点はどこかで見出さなければなりませんが、自分を完全になくしては駄目です。
自分をはっきり持ってこその交渉成立です。

 

弱気な人ほど、聞き役に徹することです。
そして人間は理性よりも感情で動くものだと常に言い聞かせて下さい。
そのために、自分は何をすればいいのか? それは相手の感情を汲んでやることからです。

そして自分は自信がないし、話し方に劣等感を持っているし、交渉なんてとてもじゃないけれど難しいと思っているのならば、その考えは大きな間違いです。
こんな考えをしていることが一番駄目で、そんな自分でも交渉上手になれるし、そのための方法があるんだと強く認識して下さい!

 

こんな弁護士の劣等生だった僕でも、今では自信を持ってやれるようになっています。
そんな肩肘張って喋りまくらなくても、相手の感情は動きます。
もともとコミュニケーション能力が低くても、交渉上手になれて、自信も出てくるんだと思って下さい!

 

 ブログ目次

 

弁護士が教える脳を動かす会話術 聞き上手にコミュニケーション能力の低い人間はいない

 

うまく話せなくても、自分の話術に劣等感が強くても問題ないですよ。
べらべら話して、相手の脳を動く(心が動く)なんてことはほとんどありません。
もしあなたがうまく話そう話そうと頑張りすぎていたら、その労力は無駄になります。

 

話す分だけバカを見ることになりますし、そのエネルギーを使った分だけ、今度はもっと話すことが苦手になるはずです。
空回りして、相手との距離がどんどん離れていく経験はありませんか?

 

コミュニケーション能力が高い人を見ていて誤解してしまう点は、話し上手だと思ってしまうことです。
それは大きな間違いです。
本当にコミュニケーション能力の高い人は聞き上手な人にほかなりません!
いい聞き手になることは、うまく話そうとすることよりもエネルギーを浪費しないし、相手の印象もとても良くなります。
そして、相手の脳が勝手に動いてくれるようになります。
そうなったら、あなたも話しやすい状況になるでしょう。

 

僕は弁護士として落ちこぼれでしたが、一番の欠点はまさにコミュニケーション能力であり、いい聞き手になる能力でした。
話下手であることにとても劣等感があったので、うまく話すことばかり腕を磨いてなんにも上達しませんでした(これはショックです。あれだけ努力したのに!)

 

完全にいい聞き手になってが上げる考えが、脳みそから完全に抜け落ちていました。
コンプレックスのために脳の視野が狭くなるって本当に怖いことですよね。
弁護士の仕事も、クライアントさんからうまく話を引き出すことにあります。
それができない弁護士は信用されないし、そもそも契約しようなんて思いません。

 

非常に説得力のある弁護士さんの多くが、実は聞き上手だったんだなという印象です。
話し方ばっかりみていたらわからないことですが、いくら饒舌でもクライアントさんが「こいつ人の話を聞いていないな、自分のことばっかり」と思ってしまったら、絶対に心を許さないでしょう。
饒舌でも話し上手でもないしコミュニケーション能力の達人でもなく、じつは低い能力しか持っていないんですね。

 

弁護士の仕事に限らず、交渉や営業では、相手側の主張を聞いて、受け入れてあげることが大事です。

相手は伝えたいことがかならずあるはずです。
なければそもそも交渉したり、相談したりしてこないわけで、その気持ちを充分に汲むことが大事。
受け入れる度量を持ちましょう。
 

相手も伝えたいことがある分、結構論理的に話せないこともよくありますが、そこを整理してあげたり、相手の言い分を相槌をして聞いてやるだけでいいです。
相手はわかってくれている安心感から心を許していきます。
それは同時に、相手の言い分も聞いてあげようと無意識的に思うことになるわけですね。

 

 

 

もし相手の言い分にちょっと受け入れがたいものが会って修正したいと思っても、相手の感情を受け入れた上でないと、相手はますます意固地になってしまいます。
自分の言い分は後からいくらでも言えるので、とにかく聞き手になりましょう。
特に興味と関心を持って効くと、相手の脳はますますやられます。

 

先にうまく話そうと焦ってしまうと、相手の話も十分に聞かないままに自分の話をし始めてしまい、相手の不満ありげな表情を見て、自分の話が滑ってしまうだけです。
話下手な人ほど陥る罠なので(これを繰り返すと本当にコンプレックスの塊になります!)、話そうとする姿勢を全部捨ててしまいましょう!

 

 

コミュニケーション能力の低い人は、じっくり人の話を聞くことができていません。
もともと人間関係が苦手で話を早く終わらそうとか、この緊張状態が嫌だから早めに切り上げたいという気持ちが、話そうとして空回りする失敗に終わります。
だからもっと人間関係が苦手になって、コミュニケーション能力の低いまま同じことを繰り返していくわけですね。

 

仕事ができる人間(営業がうまい人、交渉の達人)は別に話し上手なわけじゃないですが、実はとんでもない聞き上手なわけです。
聞くことは我慢すれば徐々にできていきます。
相手を気持ちよくさせるのはとにかく聞いてあげること、もっと相手に話したいと思わせることです。

僕も弁護士の新人時代に死にたくなるほどコミュニケーション能力の低さで落ち込んでいた時、聞き上手になるように徹してからは、相手の反応が明らかに変わりました。
僕の中から緊張や焦りも徐々になくなっていき、相手の気持がほぐれた後で、自分の主張も言えるようになっていきました。
不思議と相手が受け入れた時、聞き上手の魔力を痛感しました。

本当に聞くことは大事です!

 

lawernegotiation.hatenadiary.com

 

 

lawernegotiation.hatenadiary.com

 

 

lawernegotiation.hatenadiary.com

 

 

lawernegotiation.hatenadiary.com

 

会話の格闘術の体験談や岩波英知先生のことを書いているブログ

岩波英知先生のワークショップを開催しているドリームアート研究所の公式サイトです。
様々なプログラムがあるので、一番合ったものをうけるといいです。同時に何個でも同一料金内で受けられます。
とても予約が殺到していて人気があるため、必ずしも申し込めば受けられるわけではないそうです。







 

変わることを恐れない コミュニケーション能力不足からの大逆転 会話の格闘術体験記




以上でした。

 
目次へ戻る

lawernegotiation.hatenadiary.com

 

会話の格闘術 岩波英知先生のやっているワークショップの感想と効果について

僕こと「でにす・ろ~」が学んだ話し方教室の紹介です。

新規弁護士研修のころからやり始めました。

まず僕が通った話し方教室は

日本話し方センター
↑一番最初に受けた話し方教室

話し方講座 ユーキャン
↑その次に通信講座で話し方を学びました

コム学院
↑三つ目がここの話し方教室/講座です。

Dream Art 会話の格闘術プログラム
↑多くの人が鬼才、天才と崇めている岩波英知先生の会話術プログラムが最後のしめでした。想像を遥かに超えた存分な成果を上げられました。非常に特殊な、それでいて根本的に自己改革ができる技術で人間力を上げていきました。

ぜひ受けてみて下さい。びっくり仰天することはたしかです。
驚かない人は一切いません。
人間の脳を最大限引き出させてくれる技術を持っています。

 

上の三つの話し方講座は、話し方とはなんぞや、基本などを学びました。
話し方の技術は知らないより知った方がいいですから。
ただし、表面的な技術を知るだけでは、僕の長い間に培われた人間力のなさまでなくすことができず、根本的最終的解決の必要性を持つことに直面しました。

 

最後に会話の格闘術プログラムを受けましたが、ここが一番すごかったし、濃密でした。
もともとのあがり症が治ったのもここでしたし、迫力やパワーが全く違ってました(あがり症克服プログラムもあります)。
すごいというのは無責任な形容ですが、すごいとしか表現できないプログラムです。べらぼうに能力の高い岩波英知先生が開発した、無意識からの脳覚醒させるプログラムで、精神状態の改造からやっていきました。

特殊な意識の状態に導いてもらいますが、その時の状態がとにかくすごいとしか言いようがない状態なんですね。
これは体験した人じゃないとわからないけど、この方法なら、世界で最も根本的に自己変革できると確信できます。

あらゆるやり方を試して駄目だった人でも、岩波先生ならば可能かもしれません。
料金はお安くはないですが、人生が変わると思ったら安いものです。

いわゆる講座・講義・教室タイプの話し方教室ではなく、もっとアットホームでありながら、不思議な感覚体験を味わい、生き様から変えてくれる、それを支援してくれるところでしたね。
全く新しい独自ジャンルの会話術プログラムです。

話し上手になる目的ではなく、その人そのものが会話に好影響を与える存在になるプログラムです。
だから、会話術プラス深層心理に暗示を入れ込む脳内を変えていくプログラムでした。
相手の脳や感情を揺り動かすために、やらなくてはいけないことをやっていきました。

会話術とか話し方の範疇を完全に越えていて、その意識で受けると腰を抜かすでしょうね。
あがり症の克服法や、「武器としての会話術」=「生き様と覚悟」を身に染みるほど教えてくれました。
知恵での習得というより、まさに体得です。
人間は本能や情動によって動かされているけれど、それはどんなプログラムでもセミナーでも手が届かない歯がゆさがあるけれど、『会話の格闘術』は直で意識を本能や情動クラスにのめり込ませられる。

ここでは「会話の格闘術」プログラムを中心に話を進めていきたいと思います。

 

☆鬼才岩波英知先生の脳内から根本的に変えてくれるワークショップ

 

岩波英知先生は世界にもいないだろうと思わせるくらい、独自のプログラム体系を作り上げてます。
本当に独自で先に走りすぎているワークショップでした。
脳内(言ってみれば本能です)に訴えかける独特な技法とノウハウを絶賛する人が多いです。

生き様の確立(=人間力向上)のための術を根本から学んでいくと同時に、話し下手だったり人間関係を築くことが苦手な障害を、情動クラスから取り除いていきました。
もともと心の悩みの心理セラピーでもすごく高い支持があるところなので、あがり症で話し下手だという人は特にお奨めです。
僕もそれであがり症が治って、緊張しにくくなりました。
超劇的に効果がありました。

だから強いコミュニケーションの武器と人間力を身につけるワークショップやセミナーとしては、間違いなく日本でダントツだと思います。
左のリンク先にも武器の身につける方法や岩波英知先生と話し方教室の体験談や感想がのっていますので、参考にするといいかもしれませんね。

 

料金は高額な部類に入るものですが、それ以上の価値は遙かにありました。
まぁ、、、僕が言うのも何ですが、弁護士に払うお金があれば、こちらのセミナーを受けた方がいいかな?
そして、相手と交渉すれば最強です!
まぁ、冗談は置いといて、それぐらいの価値があるのは、受けた人ならみな認めるところだと思います。
わからない人は、よっぽどけちん坊か、心の余裕が少ない人でしょうね。
度肝が抜かれます。
ションベンをちびらないで下さい。

 

会話術や話し方といっても、言葉のやりとりだけを学ぶわけではありません。
相手となる人間の心を揺り動かす技術=それが会話の格闘術です。
だから、話し方の技術に終わらない、総合的な人間力を身につける場です。
オーラもそれに含まれるでしょう。
スゴミもそうでしょうね。

「むむ、こやつできるな!」と話さないうちに悟らせる技術といいましょうか〔笑〕
だから、言葉って実は二の次なんですね。
口がうまい方がいいに決まっているでしょうが、もっと基本的、人間的な根源、いやいや動物的根源から強くなって、成長していくプログラムでしたね。

 

リンク先(変わることを恐れない コミュニケーション能力不足からの大逆転)のコムサンさんも書いていますが、岩波英知先生〔は、鬼才中の鬼才です。
天才を通り越して、スゴミやパワーを感じさせる先生でした。
こういうオーラを持っている人は、僕があった中でもはじめてでしたし、種類は違いますが、超やり手の弁護士と同じ、それ以上のオーラを放っていました。

すごく冗談好きで、人なつっこく、面倒見がよい先生で、いわゆる講義講義はまったくしていません。
アットホームで、だからこそ心に染みる授業といえるでしょうね。
生き様を学んでやるという意気込みで参加されるといいです。
会話だの話し方だのがちっぽけに思えること間違いなしです。
本当に大事なことはこれだ!というものが気づけます。

 

岩波英知先生を形容する言葉としては、僕の知る限り、鬼才や天才、カリスマ、パワーがある、すごい人、非凡、筋が通っているというものばかりで、平凡でありきたりの存在とはかけ離れています。
プログラムを受けるにあたって、鬼才岩波英知先生に会うためだけに遠いところから飛行機に乗って来る人がいるということだけでも、平凡じゃないですよね。
あまりに常識とは一線を画しているので、理解不能に陥る人もいるかもしれませんが。

すごい人でカリスマ性があるから、さぞ怖い人かなと思うかもしれませんが、そんなことは全くないですよ。ましてや宗教ではありません。
ただし非常に身に染みることをいいます。
覚悟と理性の部分ですね。

知恵をこねくり回して、うまく話そうとするのではなくて、うまく話そうとしない、よく思われようとしないことから話し方の技術を高めていくという覚悟です。
まぁ、覚悟がなくても、話し方の技術は身に付く部分はもちろんあります。
でも、根本的から強くなり、自信を獲得するには、覚悟は必要でした。
それを強調するときがよくありました。

覚悟の意味が何か、自分にとってどう必要かわかったときに、僕は一気に成長できました。
強くなれました。

強さって、怖くないことではなくて、怖くても「やる」ということです。
そんなことを教えてくれるので、前にも書いたように、話し方の技術で終わらないスゴミを学べます。

もし緊張が強いとか、人が怖い、その場面になると頭が真っ白になるという人だったら、
あがり症/話し方弱点克服プログラム

あがり症克服プログラム│岩波英知オフィシャルサイト│Dream Art Laboratoly

 があるので、岩波英知先生に頼めば、やってくれます。
1コース内で会話の格闘術もあがり症克服プログラムも同時に受けることができるので、通う前に岩波英知先生に告げるといいと思います。

 

全国から大勢来ていたことにびっくりしました。
人を惹きつける岩波英知先生の魅力とその能力によってでしょうね。
弁護士も僕の他に来ていましたし、企業の社長さんが多かったのには驚きました。
誰だって自分を高めていきたいんです。 

顔には出さないけれど、こっちも気づかないけれど、みんな多かれ少なかれ、どんな立場の人でも話し方や人間関係の悩みで苦しんでいる。
自分一人ではないということは心強かったです。

 

他の話し方教室でも、たくさんの人が来ていましたが、ここは通っている人の地位が高いこと、外国から通っている人がいたこと(日本人や日本語がわかる人)でも群を抜いていました。みんなアットホームな雰囲気で楽しそうでしたね。
僕も充実して楽しいときばっかりでした。何より刺激をうけて、モチベーションが飛躍的に高まりました。
うつ病に突入していたか、しかけていたのに、心が晴れ晴れとして帰っていけました。

鬼才岩波英知先生を見るだけで、話し方の技術とはなんぞや、その人のオーラとは何か というのが学べます。
読心術も身に付きます。 
教科書やテキストでは絶対学べない「世界一の授業」でした。
他ではまず同じ体験はできないでしょう。

でも受ける前は毎回緊張します。でも乗り越えられる緊張なのでだいじょうぶです!

 

lawernegotiation.hatenadiary.com

 

 

lawernegotiation.hatenadiary.com

 

会話の格闘術(岩波英知の人間心理攻略のためのワークショップ)に学んだこと&決意

みなさまへ

常に僕も以下に書いてある決意を読み返して、仕事に、人生に、遊びに、向かいたいと思います。

自分に向かって言い聞かせる文章であり、常に自分に発破をかけなければ、今後の僕もあり得ないと思っています。今読み返すと、トンチンカンで恥ずかしいことも書いてますが、まあ、そのまま載せています。

こんな考えを昔よりも持てるようになって、僕はあがり症や緊張から解放されていって、話し方や会話術、弁論術、交渉術といった分野でも得意になってきました。
刺激と人間力向上のヒントになるかわかりませんが、みなさんと一緒に頑張っていきましょう!

 

自分に言い聞かせる言葉

しどろもどろになりながらも、このままやってやる、それで十分やっていける、相手に伝わるのだ!
それが普通の人より話し方の印象が全然印象が強いと知ることで、次第にあがらなくなる。
緊張が少なくなるということは、その分、話し方の構築に意識が向く。
冷静さや客観性が生まれる。
余裕が出てくるから、学んだ話し方の技術がさらに実際に使えるようになるのだ。

ええ、ままよ!
やけくそになることが大事。

もう一つ重要なことは、やけくそになったら、それを通しきること。
一瞬だけのやけくそなら、誰だったできる。でも長続きしない。
その場の単発花火で終わって、翌日からはいつもの会話が苦手な人間を嫌でも意識してしまうだけ。

人間、通しきれば、一種の達観が得られると実感できた。
そうすると心に余裕が生まれる。
やけくそは一種の積極性と攻めの姿勢が得られる。
話し方がなっていないから、○○をしないのではなく、あがってでも話し下手でもとにかく頑張る、攻める。
それしかない!

自分の弱点を受け入れるのだ。
つまり最悪に慣れること。
慣れると、 気にしなくなることで、割り切りができる。

人間は割り切ることができると、じたばたしない。
割り切りは永遠のやけくそ状態。だからやけくそではない。
最悪が普通の状態だから、強くなる自分、あわてない焦らない自分をあるとき見つけると、すごく自信になった。

例え、その状態が人以下の会話、話し方であろうと、成長している自分が好きになる。
僕の場合は、弁護士になったことが人生の最高到達地点と思ってしまっていた。
あとはその弱点から転がり落ちるだけという将来の不安からすごく病んでしまった、悩んでしまった。

でも人生上り坂なら充実を感じられた。
どんどん前向きに立ち向かっていける自分を好きにもなれた。
失うものは何もない!
今が最悪なら、はい上がるだけ。

話し方の技術が身に付いて、実際に人に通用した結果を得たときの高揚感!
前ほど緊張していないことにふと気づく。

同時に緊張してもくそ食らえと思えている自分。
人から褒められたとき、認められたときの充実感。 
自分を知らない人が、話し上手だという印象を持ってくれた自信!

上り坂になるには、いつも自分の目標を明確してしていなければいけない。
普通に話すことが最高の望みだったら、そこで歩みは止まってしまうのだ。

人並みに話すことを目標に置くのはやめる。
自分なりの、人が認めてくれる話し方が絶対ある。
人並みに目標設定を置いたら、 また将来への不安が芽生えてきてしまう。

会話術がうまくなるということは、普通レベルになることではないということを知るべきだ。
普通より、もっとうまくなれる。

苦手分野が人以上に得意になれるということは、計り知れない自信を自分に与えられる。
今まで弱点だったものが武器になる!
弱点じゃない部分だったら、さらに人より有利になる!

 

もう一つ、重要なことがあった。
うまくなかなか行かなかったとしてもその最悪が自分本来(という人生)なのだから、がたがた騒ぐ必要がない。 
人は心持ちと設定一つで変われると言うことがよくわかった。

最初からうまくいくわけないと思った方がいい!
逆にうまくいかないからこそ、刺激的で面白い人生になる。
人間的に器がないと、楽して武器を得ようと望む。

楽に~しようという考えを自分から排除すべきだ。
覚悟を持って、弱点に立ち向かおう。

 

今までうまくいかなかったんだから、急に得意になるはずがない。
焦るな! しかし先々うまくいく。いかせる。 

結果的に俺は得意になっていると強烈に考えること!
その途中のぐだぐだなんて気にしてられない。
そうすれば強くなっていく。会話も得意になっていく。

すごく人間関係が楽になった。
恐怖にさえ感じていた人間、初対面だろうと、自分のペースでことを運べるようになった。

失敗したとしても、前よりうまくできた部分があるはずだ。
そこを見れるか見れないかが、どんどん苦手にしてしまうか、強くなって話し方の達人になるかの違い。
それだけが違う点だと思う。 

前向き、プラス思考が一番。
マイナス思考、後ろ向きは、自分自身を不当に低評価している。
もう落ちようがないなら、後ろ向きになる必要はないじゃないか! 

 

人は言葉や身振り手振りで操られるといこと。
操るといっても、操られていることを感じさせない。
すいすい流れていながら、好印象や強い印象を与えることができる!

最初は、相手にいい印象、強い印象を与えることに恥ずかしい思いがする。
でも、与えないより、与えた方がいいに決まっている。

そんな自分を感じて悦に入ろう。それでいて歩みを止めない。
高等テクニックとと思うなかれ!
だれでもできる!大丈夫。

人は、急激な変化に一番自分本人が違和感があると思う。
それが例えいい方向でもそう。
でも、人はそれほど急激な変化をとまどったりしない。

なおさら初対面なら、積極的に行けばいい。
そうやって初対面に自分を出せるようになった。
会話も続くし、うち解けるようにもなった。
こうやって自信が積み重なって、強くなっていった。

 

常に自分に暗示をかけよう。
怠けてはいけない!
自分に徹底的に言い聞かせること。
自分をだますくらいに!

思えば、会話が苦手という暗示を常に自分でかけていた。
人から笑われても、戸惑われても、マイナス暗示を深く心に刻み込んでいたのは自分だ。
人のせいじゃない。

人から悪口を言われても、悪意に引っ張られず自分を貫いている人がいる。それを見習え!
人からどんなにマイナス暗示をかけられても平然としている。
それは自分にマイナス暗示をかけていないからだ。
自分を変えるのは自分しかいない。
人のせいにする暇があったら、自分を変えるために常に強烈に暗示をかけろ! 

 

失敗から逃げてはいけない。
それが強くなる唯一の方法。

それでうまくいったら大もうけ。
行かないのが当たり前。でも逃げずに攻める! 

何でも経験、それに踏み切れない人が、外野からあーだこーだいう。
みんなそんな人間になってはいけない。
自分も時々言っていたら、強く戒めよう。 
一歩踏み出すことから話し方の上達が始まる。
外野は黙って見てればいい。 

 

人は、考え方一つで革命を自分に起こせる。
だから、会話や話し方、人間関係が苦手なあなたも必ずできる! 

 

会話の格闘術では深い意識を体感できるトランス状態という脳が覚醒した状態に誘導されて、そこで根っこの弱点を解決していく作業をします。
この時に僕が心底から気づき、発見し、血肉として身についていったものを書いています。
弁護士の仕事などの社会生活をしながら身についていったものもたくさんあります。

重要なことはこれらは知識でわかるのではなく、血肉として完全に自分と一体化していなければなりません。
考えるまでもなく、常にそう感じている状態になることが理想です。

 

lawernegotiation.hatenadiary.com

 

 

lawernegotiation.hatenadiary.com

 

弁護士人生最悪な状態から、人生最大の恩人二人の力で抜け出すことができた 先輩と岩波英知先生

 

理想と現実のギャップ

弁護士は人気商売だし、未来への不安、現状への鬱屈した感情、過去を振り返って後悔ばかりするという三重苦で、弁護士生活一年目の最後の方は人生最悪の心理状態になっていました。
自信を失ってしまっていて、楽しいことなんて何一つ感じられなくなっていました。

家族や周りは、弁護士になれてうらやましいとかよかったね、といってくれました。
ですが、クヨクヨ悩んでいる自分を再確認し、つらかった。
悩みを遠回りに打ち明けても、そのうちにいいことがあるということしか言われない。

会話術の本・話し方教室でも、どうにか失敗しないように取り繕うだけに終始していました。
もっとつきぬけたものが欲しかった。
普通に話して、人から変に思われないようにばかり意識が向いていただけだから。

そんな意識の低さだったから、会話術も話し方の技術も弁論術も獲得にはほど遠かったです。

弁護士は紛争の当事者になってはいけません。
客観的に見て裁判の見通しを立てなければならないんですね。
依頼者にとっては、そのために存在しているようなものだと感じます。

過度に緊張していたり、会話下手を悟られないようにばっかり意識が向いていると、その客観性と冷静さがなくなります。
そのために迷惑をかけてしまったことを思い出して、は焦ったり落ち込んだりしていました。
申し訳ない、ああしていればよかった、こうできていればよかったと思っても、後の祭りです。 

頭が真っ白になるとよく言うけれど、そうなったら、依頼者の望むとおりに事を進めていけない。
そこがなによりも悔しかった。
人間関係もうまくいかなかったけれど、肝心の仕事でも、まったくダメでした。

そんな状況下でも、あたたかく見守ってくれた先輩がいたことが何よりの救いでした。
彼がいなければ、たぶん精神的にぶっ潰れていただろうと思います。
それに、ドリームアートの岩波英知先生の会話術(会話の格闘術)も受けていなかったかもしれません。

彼が教えてくれたのですから、岩波英知先生と並んで、人生最大の恩人です。
先輩や岩波英知先生と出会えたことは、結局僕の職業選択は間違っていなかったということですね。
先生と出会うために悩んできたのだと思います(それにしても悩みすぎたけれど)。

自信と自分があれば何でもできる気がします。
それが今の僕の状態です。
 

 

 

lawernegotiation.hatenadiary.com

 

 

lawernegotiation.hatenadiary.com

 

 

lawernegotiation.hatenadiary.com

 

人間力は本だけじゃ身につかない。自己啓発書の限界は結局自分の限界

 

会話と話し方と人間関係

僕は本をずっと読んできました。
自己啓発書や会話の本やモテ講座やホストの会話術テクニック本などです。
冷静に考えてみるに、これだけ「会話術と話し方の本」が書店で氾濫しているのも、話し方教室があるのも、どの職種・業種でも必要なんだろうと思います。

なんで自己啓発本を読む人が多いのかって言うと、僕がそうでしたが、

営業成績を上げなくちゃ、まともな社会人生活が終わってしまう
職場の人間関係を改善させないと、職場に行くこともつらい
上司に気に入られないと、そいつがいるだけでストレスになるし、窓際・閑職になってしまう
プレゼンテーションがうまくいかないと、出生に響いてしまう
異性にもてないと、毎日が干物状態になってしまうし、張り合いがないし、他人の幸せがムカつくだけ

こんな体たらくになってしまうことを恐れるからでしょうね。

いくらでも会話術や自己啓発に関する願望ってありますね。 

何も弁護士や検察の弁論術だけが特別じゃない。
もっと基本的な話し方の技術がなっていないと、世の中は生きることすら困難です。

そうなると、僕自身、世の中の不適合者ということになる。
認めたくなかったけれど、悔しいけど社会不適合でした。

世の中に、高いレベルで受けいられようと資格勉強を頑張ってきたのに、人間力という基本性能がないゆえに、生きるのがつらかった!
まさに人間関係ってすべての基本だし、そのためにも会話術と話し方は備わっていないといけないし、誰も認めてくれないんですよね。
一番大事な性能に、目をつぶって生きてきた自分が情けない。

それまでだっていくらでも磨く機会はあっただろうに。
なんで、ぐだぐだと会話術を獲得しようとせずに、人間力を磨きもしないまま生きてきたんだろうか?
もっと真剣に自分の弱点に向き合わなかったんだろうか?

もっと自分に切れ込んでいけば、もっと早くに会話術や話し方の鬼才に出会えたのではなかったか?

結果的に話し方の技術と会話術、さらに弁論術と身につけることが一通りできたわけだけど、失った時間と自信、積み重ねてしまった悩みと不安、アガリを考えると、時間って重要だと思います。

 

20代超えると時間は光陰矢のごとし。30代なんてワープ状態…

話し下手じゃなくなった意味での先輩としてアドバイスできることといえば 、時間を大事にしようということです。
臨終の時、ワシは生きづらい人生じゃった、いいことなんてほとんどなかったと思わないようにしたかった。
人間関係と会話の悩みに翻弄去れ続けた人生を呪って、死ぬのは絶対嫌だった。
どんなに努力しても身につかなかった敗北者になるのは嫌だった。

誰も嫌だと思います。
だから時間って重要なんですね。
今やらないと、すぐに時間は過ぎていくもので、変わる行動を起こせるのは、今しかないと思います。

次のページへ 

lawernegotiation.hatenadiary.com

 

話下手、コミュニケーション能力の低い人間はやっぱり幸せに生きられない現実

 

無意識に感じてきた劣等感に、すべての僕の意識が暗く覆い尽くされた

同期や同級生は、みな夢と希望に満ちあふれた顔で、あたらしい士業生活に入っていきました。
少なくとも僕にもそう思えた。 

そりゃ、そうだよなぁ、あいつらは話し上手も多いし、あがり症とは無縁だし。
あまり会話がうまくない奴だって、得意じゃないだけで、すぐ慣れるだろうし(特にコチラとの比較でコンプレックスが強まった)。

それに比べりゃ、俺は喋りも苦手だし、無意識で劣等感を感じて生きてきたし、やればやるほど会話で失敗ばかりして、ますます自信を失っていくだけかもしれない……他の能力では負けていないんだけどな、これがあるばっかりに…
そんな考えが永遠と頭の中で渦巻いていました。

昼も夜もその息苦しさに体のいろんなところが変調をきたしました。
もう学生時代のようなナアナア、逃げではすまされない。
そのストレスと不安は相当なものだった。

法律の知識は当たり前、いくら司法試験に合格しても、周りはそんなことが当たり前。
その上で、会話術や弁論術が決定的要素になることが多い。
夢も希望もない不安だらけの弁護士生活のスタートとなったのでした。
それにしても、ここまで思い詰めてしまった自分が嫌になるなあ。はぁ~(ため息)

 

人間力、コミュニケーションスキルがない人間は、やっぱり不幸になりやすい

不安はもっと大きな不安を引き寄せる。
坂道を転げ落ちるのはあっという間。
それまでの努力と苦労が水の泡になる。

人生は株みたいなもの。
あがるのは徐々に、でも暴落はあっというま。
まさにそれでした。

僕には会話術・話し方という滑り止めがなかった。
人生を上昇させてくれる魔法の技術。 
話し方能力欠如という致命的弱点というオイルが、精神的にズリ落ち滑るスピードを助長させていった。 

日本の弁護士は、アメリカさんほど話術、弁論術、会話術、売り込み術(営業術)が必要じゃないし、事務的に淡々と弁護士をやっていけるかもしれない(アメリカではあのころの僕は生きていけなかっただろう。間違いなくそうだ)。

だけど、先輩で会話術や弁論術が得意じゃない人は、やっぱり片隅でほそぼそ自信なく弁護士を続けている人が多かった。
クライアントもそんな人に任せるのは絶対に嫌だと思います。
(なぜなら、僕が逆の立場だったら、自信がある人に頼みたいから)

失礼だけど、僕はまだ若かったし、諦めとかいじけるとかで、すぐ老け込むのは嫌だった。
せっかくなった法曹界の世界で、能力を発揮し活躍したい野心もあった。
だけど、今の自分では現実に難しいこともどんどんわかってきた。
やることなすことすべてがうまくいかなかった。

 

うつ状態がいつまでも晴れなくなっていく

お先真っ暗とはこのことです。
景色がそれまでの色使いと違って、すべてがくすんで見えました。
大学で東京に出てきたときの希望を含んだ景色と対極にありました。
国家資格に合格した時の、晴れ晴れとした雲一つない青空なんて、僕の心象風景から消え去っていました。

話し下手のせいで人間そのものがモンスターに見えました。 
自分が小さく思えたり、社会に必要ない存在だと思ってしまったり、憂鬱な未来しか考えられない袋小路に入り込んでしまった。

同僚や同期、同級生はいろんなことを学んで、それなりに苦労しながらも前に向かって頑張っている。
なのに俺ときたら…どうも心がすっきりしない。いつも重しがのっている。
前に進むことを許してくれない。 

鬱病になりそうな不安が、たくさん心に降り積もってきた。
弁護士も、他の職業と同じくうつ病が急増していて、その手の話はよく聞きます。

それにイケイケの弁護士だった人が急にうつ病になって入院したことに驚いたこともありました。
あんな人でもうつ病になるのかと驚いたことがあります。
僕もこのままうつ病になって、気分が優れずに一生生きていくんだろうか? 

五月病じゃないけれど、僕は人よりうつ病になる可能性が強かったと思います。
ため息の連続、もう一生分のため息は確実にしました。

もともとが最も話術・弁論術が要求される職業に就いた悲劇!
自分の人生最大の選択の失敗を呪ったこともあります。

次のページへ 

lawernegotiation.hatenadiary.com

 

社会の厳しさに緊張と不安がたくさんのコミュニケーション下手の僕は追い詰められていく

 

僕のベースは緊張と不安感から成り立っていた

日常生活では、あがり症だったけれど、極度のあがり症というほどではなかったです。
人よりも緊張しやすい性格だと思っていました。

だから、人間力不足に苦しめられながらも、逃げまわったり、うまく立ちまわっていて、なあなあに生きていました。
(でも、今から振り返ると、なんとかしのいでいて、切羽詰まっていたんでしょう。現実と向かい合うのが怖かった)

自分でも緊張しやすくて、すぐあがるのはよくわかっていました。
心臓の動悸がすぐ激しくなっていたし。 
足がガクガク震えたり、息継ぎがうまくできなくなって、息苦しくなったり…

だけれども、そんな自分に真剣に向き合わず、逃げ場があったから危機感を持たないように、目を背けていたから、崖っぷちに立たされたのはその後です。
きっと、話し方に弱点を持つ自分を認識したくなかったり、臭いものには蓋的発想だったんでしょう。

実際、自分の弱点や醜いところに真っ向から向き合える人なんてなかなかいないでしょうし、先行きに不安を感じながらも、目をつぶってでも生きようとするものです(過去の自分を正当化(笑))
それが後で痛い目にあうことになるんだけども…

僕みたいに社会に入ってはじめて自分の弱点と醜いところに向き合わなくてはならない人は、たくさんいるでしょう。

例をあげると、営業職になって成績を上げなくてはいけない、会議で発言しなくてはいけないとか、自己主張しないと出世から取り残されるとか、プレゼンテーションを何十、何百人の前でやらなくてはいけないとか、能力があっても自分の売り込み方が下手で低く見られやすいからとか、学生時代では素通りできていたものが、責任と重圧とともに降りかかってきます。

 

社会人に逃げ場なし。逃げたら負け犬決定のつらい現実

社会は厳しい。どの世界でもそうです。
給料をもらって生きていく以上、泣き言も通用しません。
ダメな奴は切られるし、解雇されなくても左遷や窓際、閑職に追いやられて、仕事に生きがいを持てなくなる。

僕こそが、人並みに会話術があるならともかく、弁護士という苦手な分野で力を発揮しなくてはいけなくなった。
実は旧司法試験に合格し、弁護士生活が始まるってとき、希望よりも不安が強かった。
あこがれの職業につけたけど(劣等感を反動パワーに変換しました)、これからあこがれだけでやっていけるだろうか?
もう逃げ場がないことだけは確かでした。

その不安のほとんどが、会話術・話し方の技術、対人折衝に関してでした。
それまで逃げていたり、なんとか取り繕ってきたものが、巨大な壁にぶち当たって、人間力のなさが一気に噴出しました。
学生時代や勉強していた時代とは違って、社会に出たらモラトリアムはありません。
とくに人間関係は重要で、クライアントとの関係でも、職場の同僚や上司との関係でも、ここでつまづいたら、社会の窓際で惨めにすごさざるを得ない…。

憂鬱の影が忍び寄ってきました。

次のページへ 

lawernegotiation.hatenadiary.com

 

壊滅的話し下手の頃 職場での人間関係、話し方の悩み……コミュニケーション能力の低さがもたらす負の連鎖

 

人間力、会話力、コミュニケーションスキル、すべてに劣っていた

話し下手で、会話術を全く知らなかった頃の僕の履歴書を載せたいと思います。

弁護士といえば、弁論術や会話術を駆使して……というイメージを抱かれると思います。
弁論術より更に根本的な話し方の技術(会話術)がなっていなかったため、僕は大変な苦労を背負い込むことになりました。

奮闘むなしく、いくら努力しても会話術は上達しませんでした。
なりたい自分になれない悔しさといったらなかったです。
力不足を痛感しました。

もともとコミュニケーションに関して、得意ではなかったです。
弁護士となれば、そんな自分が変われるかも…、「法曹界の空気を吸うだけで僕は高く跳べると思っていたのかなぁ…」と思っていた自分が甘かった。

もともと頑固で、マイナスに思いこみやすいため、弁護士となってから、人生お先真っ暗でした。
人間力の根本的な不足に直面して、法曹界で生き抜けないと思いました。
自信なんて最初からなかったけれど、残りカスの自信と希望を木っ端微塵に吹き飛ばされました。
何のために、一生懸命勉強して、あこがれの職業に就いたのだか……
社会人としてやっていくことができない、こんな不安と恐怖の塊は、弁護士をやめたとしても、ろくな人生にはならないと思いました。
敗北者の負け犬人生…、その危機感だけが強まって、出口の見えないトンネルにいた気分でした。

魑魅魍魎蠢く法曹界に身を置こうとしていたなんて、今の自分から考えるとなんと無謀だったんだろうなと身の毛もよだちます。
武器をもたない丸腰の人間が、北斗の拳でいう修羅の国に落とされたようなものでした。
そこから逃げても、僕の心が無意識の髄まで修羅状態だったから、また同じことを繰り返すなと不安でした。


岩波英知先生の会話の格闘術で、その弱点を破壊して、人間力向上の術を身につけるまで、なすすべがなかった。
そんな履歴書です。

 

弁護士生活の夢と過酷な現実

まずは弁護士生活から。
まぁ……テレビドラマのような狡猾な話術のプロが、これまた狡猾な検察とやり合うなんてことは、あんまり日本ではありませんが、 やっぱり会話術は必要なんですね。
話し方の技術が備わっていないと、相手にそれが伝わらないし、大変なんです。

法律を勉強していればいいわけじゃないんですよね。
それだけの人は、落ちこぼれていっています。
弁護士のピンからキリまでいますから。
給料もピンキリです。

ピンになるにもキリになるにも、話し方の技術や会話術、もっといえば人間力の違いだけでした。
法律は詳しければ詳しいほどいいんですが、法律が詳しいだけで、交渉がうまくいくのは素人相手だけです。

相手がプロだった場合、会話術、オーラ、魂の強さが決め手になるといって過言ではないと思います。
そんな自分の本質とはかけ離れている職業を選んでしまったのが、僕の弁護士生活の最初のつまずきでした。

弁護士になるのが、小学生からの夢だったんだけど、テレビドラマの影響からでした。
高校生や大学生の時代に法廷ものの映画を勉強をかねてたくさん見て、ますますその意を強くしました。

あんなかっこいい弁護士さんになりたい! それの夢をなんとか叶えたんですが、甘い考えでした。
なにせ、話し下手で、会話術の「か」の字もない状態で、魑魅魍魎蠢く世界に飛び込んだんですから…
(僕の惨状は
に書いています)
交渉で会話術が必要だし、説得力ある話し方の技術が必要だとは思っていたけれど、認識の甘さに自分が情けなくなりました。

次のページへ

 

lawernegotiation.hatenadiary.com

 

 

『弁護士が教える「仕事ができる」と思わせるコミュニケーション能力獲得方法』ブログの筆者のプロフィール

でにす・ろ~のプロフィール

ニックネーム でにす・ろ~(スコットランド代表やマンチェスター・ユナイテッドで活躍したデニス・ローからとりました。LAWとかけてます)

職業 

弁護士

住まい 

千代田区

職場 

港区

出身 

福島

家族構成 

妻 子供二人

出身大学 

東京六大学じゃないどこかの山奥の法学部(ここは東京か!? 笑)

趣味 

サッカー観戦 フットサル 旅行(国内&アジア) ドライブ  ファッション 法律 話術を駆使すること

好きなサッカーチーム 

バルセロナ マンチェスター・ユナイテッド 鹿島アントラーズ

よく見るスポーツ 

サッカー アメフト ラグビー 柔道 フィギュアスケート モータースポーツ

特技 

記憶力の良さ・集中力があるときはある

性格 

頑固・調子にのりやすい・初志貫徹

短所 

せっかちすぎる・融通が利かない・すぐ焦る・すぐうろたえる・理性が強すぎる・自分を追い詰めてしまうところ

昔の自分 

話し下手 あがり症 人間関係の悩みにはまりやすい 会話が続かない 緊張しやすい 頭でっかち 初対面の人間が特に苦手 あらたまった場所、かしこまったシチュエーションが苦手 どう話していいかわからない そのため人から低い評価を受けやすかった

成長したかなというところ 

勇気と覚悟をもてるように 傷つくことへの耐性 心に余裕が出てきた モチベーションが向上 会話術や話し方、弁論術が巧みに 人間関係の構築が得意に 女性にモテるように

法廷系お奨め映画

 「それでも僕はやっていない」「評決」「十二人の怒れる男」「十二人の優しい日本人」

話し方の技術を獲得したのは? 

鬼才岩波英知先生の話し方教室を受けて(会話の格闘術) および実践にて

尊敬する人 

岩波英知先生 シドニー・ルメット監督 ジョン・フォード監督

 

lawernegotiation.hatenadiary.com

 

 

lawernegotiation.hatenadiary.com

 

1人でいると孤独感、 2人でいると劣等感、 3人でいると疎外感 緊張とコミュニケーション能力の低さにどれだけ僕は苦しんできただろう

 

孤独感、劣等感、疎外感…

有名な?格言があるけれど、
1人でいると孤独感、 2人でいると劣等感、 3人でいると疎外感』まさにこんな僕でした。
こんなに僕の当時の状況を当てているなんて、思わず笑ってしまって、悲しくなってしまったすてきなブラックな金言です。

人前で話すと、僕を注視する多くの眼によって、緊張で頭が真っ白
二十四の瞳』の前で発言するなんて、とんでもないことだった。
終わったあとは何を話していたかわからないときもたびたび。

高校、大学時代はとにかく逃げまわっていた。
逃げられない時は、ボロが出ないように素早く済ましていた(そんな自分に嫌悪感)

ものすごい動悸と汗
表情もひきつりがすごくて、硬くなりました。
声も震えていたでしょう。
手足もガクガク震えていました。

どうしても会話が苦手な自分だから、わいわい楽しくやっているみんながうらやましくてたまらなかった。
女性との会話ではよけい力が入ってしまって、『武器としての会話の格闘術』を獲得するまで、結局好意を女性から持たれたためしはありませんでした。

話し方・喋りの予習を一生懸命やっても、女性が関心を示さなかったり、 滑ったりしたらショック大でした。
退屈にされたり、携帯をいじられたり、屈辱だったけど、その程度の人間力しか僕は持っていなかった。

 

どうやっても幸せになれない存在って本当にある

会話は、要は感情のキャッチボールだもんで、自分のことをべらべら話しても、相手はつまらないだけ。
人間の脳の働きとか、心理の移ろいやすさとか、僕は全然わかっていなかった。
だから、相手の反応にいちいちショックを受けていたんだな…
会話の格闘術を受けてからは、人の脳を動かせるようになったし、人の心理の移ろいを読めるようになったけれど、あんな人間力じゃ、いくら頑張っても無理だったと思う。

初対面の人が特に苦手で、沈黙の空気が流れたり、かみ合わない空気がいやでいやでたまりませんでした。
ああいえばよかった、もっとこう言えたのに、と会話のあとはいつも後悔の連続。
最後には事務的に話すように切り換えたけれど、ますます人とうまくいかなくなってしまいました。

そう、これだけ悩みがあったら、仕事はうまくいかないし、自分に自信をなくすし、ますますあがり症になってしまいます。
人間力が向上する機会なんてなくなるし、悪いことしか僕に起きない。
思えば、良い唯一の出来事は、目的の学部には入れ、弁護士になれたことぐらい。
でも、こんな僕が弁護士なんて、お笑いですよね。

弁護士という職業上、僕の成り立ての頃は、まさに『最低の弁護士』でした。
ここまで自虐的に書いていますが、自信さえ持つことができれば、そんな自分でも変われたことも書いておきます。

最低の人間力だった僕が、毒にしかなっていなかった『話し方の技術』『会話術』のまずさを克服して、仕事にも自信が出て、私生活も充実してきてと、劇的に切り替わることができた方法を書いています。
そんな夢物語のような方法が実際にあります。
人間は根本から変わろうと思えば変われます。
不可能だと諦めないで下さい。

絶対身につけた方がいいですし、人生をいくらでもバラ色に変えられるし、充実して毎日が楽しくなりますよ!
さぁ、みなさん一緒に学んでいきましょう!

f:id:lawernegotiation:20180524123408j:plain

 

lawernegotiation.hatenadiary.com

 

会話が怖い、コミュンケーションに引け目を感じる そんな僕が弁護士になっても仕事ができるわけがない

 

悩んでも考えても解決ができなかったコミュニケーション問題

最悪でした。
僕なりに乗り越えるための知識や法則を知ろうと努力しましたが、現実に適用できませんでした。

なんで俺だけ会話が苦手なのだろう 。WHY?
みんなうまく話すことができてうらやましいと思っていました。
特に学生時代なんかは、恋人ができている男が羨ましかった。
そんな人間に引け目を感じていましたね。

羨ましくないと思っても、無意識や本心では、煮えたぎるくらいの嫉妬と憎悪があったんだと思います(名誉のために言っておくと、今は幸せに過ごしているカップルを見ると、微笑ましくなります)。
それは、ブーメランとして、僕の無意識に劣等感を刻み込んでいました。
この繰り返しです。

だから、それがも嫌で嫌で、頑張ってうまく話そうとするんだけど、そわそわしている相手を見て、ますます会話恐怖症に。
俺のどこがいけないんだ!!という毎日。
やり方が悪いんじゃなくあて、僕の存在価値の低さが原因かもと思っていました。
認めたくなかったけれど…
まだ反発して頑張ろうと思えていた頃はマシです。

その後、僕がいるとすべてがぎこちなく変わって、うまく流れなくなるという自信喪失状態になりました。
二人が会話している中に参加すると、二人とも気まずかったり、逆に気を使われたりして申し訳なかったり…

 

弁護士の夢を実現したあとに残った、空っぽな存在。ただの人間力のない資格人間

そのコンプレックスの反動で、僕は絶対に弁護士になって見返してやる、自分を証明してやると決意しました。
いじけきって、人生を情けなく過ごすことだけは嫌だったし、そこはいい意味で反動を使えたと思います。

でも、弁護士になったことは、第二のコンプレックスの人生の幕開けとなったのです。
それまでは、弁護士になったらすべてがバラ色になるなんて夢想をして頑張ったけれど、目標を実現してしまったら、あとに残ったのは、裸の人間力のない僕という存在だけ…

次のページへ

 

lawernegotiation.hatenadiary.com