弁護士が教える「仕事ができる」と思わせるコミュニケーション能力獲得方法

交渉や営業はおろかコミュニケーション能力の低さから弁護士の仕事で苦労してきた筆者が教える最強人間心理攻略コミュニケーション術!

弁護士人生最悪な状況から、恩人二人の力で抜け出せた 先輩と岩波英知先生のこと

 

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仕事ができない、能力の低い男だという事実を突きつけられる

せっかく弁護士になっても、仕事のできない駄目弁護士だった僕は、多くのストレスにより集中力が削がれ、事務処理能力もひどく劣っていました。

 

コミュニケーション能力の低さに起因する能力の低さはしょうがないとしても、頭がいっぱいいっぱいになってしまい、普通の仕事も集中力欠如から劣るようになっていったのです。

 

一人の人間でも、調子がいい時、悪い時ではまったく脳の処理能力が違ってきますね。
ストレスは怖いです。

 

そんな僕に恩人が二人。先輩と岩波英知先生

僕には幸いなことに自分を温かく励ましてくれた先輩がいました。
そして、自分の能力を脳覚醒技術によって引き出してくれた岩波英知先生です。

 

この二人がいたからこそ、今の少しは仕事と能力に自信を持てた自分がいることは間違いありません。
出会いは大事です。

 

出会うか、出会えないかで人生が大きく変わってしまいます。

 

当時の体験記を下に書いています。
参考にどうぞ。

理想と現実のギャップ

弁護士は人気商売だし、未来への不安、現状への鬱屈した感情、過去を振り返って後悔ばかりするという三重苦で、弁護士生活一年目の最後の方は人生最悪の心理状態になっていました。
自信を失ってしまっていて、楽しいことなんて何一つ感じられなくなっていました。

家族や周りは、弁護士になれてうらやましいとかよかったね、といってくれました。
ですが、クヨクヨ悩んでいる自分を再確認し、つらかった。
悩みを遠回りに打ち明けても、そのうちにいいことがあるということしか言われない。

会話術の本・話し方教室でも、どうにか失敗しないように取り繕うだけに終始していました。
もっとつきぬけたものが欲しかった。
普通に話して、人から変に思われないようにばかり意識が向いていただけだから。

そんな意識の低さだったから、会話術も話し方の技術も弁論術も獲得にはほど遠かったです。

弁護士は紛争の当事者になってはいけません。
客観的に見て裁判の見通しを立てなければならないんですね。
依頼者にとっては、そのために存在しているようなものだと感じます。

過度に緊張していたり、会話下手を悟られないようにばっかり意識が向いていると、その客観性と冷静さがなくなります。
そのために迷惑をかけてしまったことを思い出して、は焦ったり落ち込んだりしていました。
申し訳ない、ああしていればよかった、こうできていればよかったと思っても、後の祭りです。 

頭が真っ白になるとよく言うけれど、そうなったら、依頼者の望むとおりに事を進めていけない。
そこがなによりも悔しかった。
人間関係もうまくいかなかったけれど、肝心の仕事でも、まったくダメでした。

そんな状況下でも、あたたかく見守ってくれた先輩がいたことが何よりの救いでした。
彼がいなければ、たぶん精神的にぶっ潰れていただろうと思います。
それに、ドリームアートの岩波英知先生の会話術(会話の格闘術)も受けていなかったかもしれません。

彼が教えてくれたのですから、岩波英知先生と並んで、人生最大の恩人です。
先輩や先生と出会えたことは、結局僕の職業選択は間違っていなかったということですね。
先生と出会うために悩んできたのだと思います(それにしても悩みすぎたけれど)。

自信と自分があれば何でもできる気がします。
それが今の僕の状態です。
 

 

 

 

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