弁護士が教える「仕事ができる」と思わせるコミュニケーション能力獲得方法

交渉や営業はおろかコミュニケーション能力の低さから弁護士の仕事で苦労してきた筆者が教える最強人間心理攻略コミュニケーション術!

コミュニケーション能力が低い人間は仕事ができてもできていないとみなされ、人間力も低いと思われる現実

みなさま、はじめまして
とある特殊な世界に身を置く一介の弁護士『でにす・ろ~』です m(_ _)m

 

人間力とコミュニケーション能力がなき者に幸せは舞い降りてこない鉄則

これからはコミュニケーション能力と会話術と話し方の技術(=人間力を制するものが、幸せを獲得できる!

もし人間力やコミュニケーション能力の低さで、忸怩たる思い、後悔の念、コンプレックス、不満を多く経験してきたのならば、今ここで変わらないと、いい人生はもう望めません(断言していいです)

悩んで苦しんだ分を取り戻すには、コミュニケーション能力に長けて、人の心理と脳の動きを読めるようになればいいだけ

いわゆる話し上手になる必要もないんですね
楽に気楽に楽しく人の心理を攻略できるようになれます
誰でもなれます!

 

社会性があってコミュニケーション能力がある人間、もしくは突き抜けた人間だけが得ができる。それがない人間はなかなかに大変だ

どの仕事の分野でも、その人個人の能力の物差し=話し方の技術&会話術によって、評価が決まると言っても過言ではないでしょう。
特に僕の身を置く弁護士の世界はそれが必要なのはみなさんもご存じだと思います。
(もっとも日本の弁護士、裁判の世界は、ドラマの世界での丁々発止の連続ではありません。それだって必要です) 

よりによって、懸命に努力してあこがれの職業に就けたはずなのに、いきなり会話術・話し方の技術が壊滅的状態だったために、五月病を通り越して、うつ病に近い状態になってしまったことがあります。

こんなはずではないの連続、人生最悪の日々でした。
あこがれていた仕事が、ちっとも楽しめず、先の展望も暗くて、仕事にも人生にも希望がなくなっていきました。
何のために生きているのかさえわからなくなっていました。

僕には、勉強して士業の資格を取ったところで、もっと人生に大事なものを学ぶ機会がなかったのです。
絶対的なコミュニケーション能力と人間力がなかったのです。


すべてが「話し下手」「話し方の技術不足」「会話術を知らない」「人間の心理がわかっていない」「緊張、あがりやすい性質」から発したものでした。

 

そのときの苦い経験から、僕の失敗と弱点が作った苦しみを糧にして、みなさん、コミュニケーション能力・会話術・話し方の技術をもっともっと磨いてください!
これは人間力向上に直結しますし、それがないと、いくら知識に長けていても、実社会では何の役にもたちません。
法律をたくさん知っていることは長所だけど、それだけじゃ足りません。

社会は厳しいというのは、純粋な知能や理論武装をした人間が評価されるわけではなく、それ以外のところで評価を受けるということです。
人間力がない人は、仕事もできなくなるし、私生活もリアルに充実できません。
ということは、ずっとずっとコンプレックスに痛め続けられることになり、負け組に入っていくということです。

ぜひ、誰からも信頼され、能力のある人間と一目置かれる存在になって下さい。(←建前)
いや、誰もが敵に回ったって、びくともしない貫ける存在になって下さい。(←本音)
それがブログを立ち上げた理由です。

コンプレックスを持ったり、高く評価されにくい人は、現状を大きく変える方法を知らないそれだけのことなんです。

 

『話し方』『会話の格闘術』『コミュニケーション術』『潜在意識の達人』の鬼才岩波英知先生のことや弁護士の仕事について、話し方・会話術に関する話題、趣味についてとメニューがあります。

『仕事ができる人間』『コミュニケーション能力』『話し方と会話術』『人間力に関するものがメインのブログになっていくと思います。

 

lawernegotiation.hatenadiary.com