弁護士が教える「仕事ができる」と思わせるコミュニケーション能力獲得方法

交渉や営業はおろかコミュニケーション能力の低さから弁護士の仕事で苦労してきた筆者が教える最強人間心理攻略コミュニケーション術!

薄給の落ちこぼれ弁護士だった僕が高給取りになったきっかけ 岩波英知先生の教え(脳内の使い方)を実践

僕は弁護士という仕事にとことん自信がありませんでした。
弁護士の数がどんどん増えていくため、競争が激しくなり、その競争の中で僕は勝ち抜ける自信がなかったです。
将来、さらに弁護士内での給料格差が広がっていく中で、僕は確実に負け組弁護士になるのだと思っていました。

 

もはや弁護士=成功者という時代ではなく、いかにお金を(言い方はまずいけれど)踏んだくれる人間が、有能な弁護士になる時代です。
今や弁護士事務所がテレビCMを盛んに流していますが、お金が取れると思った分野で重点的に広告料を支払っています。
もはや弁護士=勝ち組ではなく、弁護士の中で生きるか死ぬかの競争が始まっているんですね。

 

僕は当然負け犬組でした。
それは自分でもわかっていました。

 ☆僕の体験記はこちら↓(当時の悲惨な状況を書いています)

 

しかし、今では仕事もうまくいくようになり、自分に自信が出てきました。
クライアントさんと交渉が成立する空気や雰囲気も感覚的にわかり、その経験値が今につながっています。
変に難しく考えれば考えるほど、お金は逃げていくし、それが薄給として反映されてしまいますが、『自分はできる』という気持ち一つで、いくらでもクライアントはお金を支払ってくれるんだな、とわかってきました。

 

 

そのためにはお金に対して罪悪感を持ってはいけないのです。
自分に自信がある人は、その自信にお金をお客さんが支払ってくれると思いこんでいます。
そりゃあ、そうですよね。
自信のない人間に、お金を支払いたくないですから。

 

しかし、自分に自信がなくても、自分の専門知識、売りたい商品、労働に対して自信を持てば、仕事の上では『自分に自信がある』状態です。
だから、堂々と素晴らしいものを僕は与えられると思い込めてから、仕事もうまくいくようになりました。

 

なにせこちらは法律をとことん勉強して弁護士になったわけなので、専門知識の量が半端なく違っています。
またクライアントのニーズ、不安をちゃんと引き出すことができるようになってから、こちらの打てる手がかなりわかってきました。
弁護士という仕事はクライアントの不安を打ち消す仕事です。
不安を消してくれる、未来の安心感や現在ホッとしたい心をちゃんとわかって、フォローしてあげることで、クライアントとの心理的距離はかなり近づきます。
このコツを感覚的に把握してからは、比例して成果も給料も上がるようになっていきました。

 

結果的に成果を出せたことが、さらなる自分への自信に繋がりました。
これは脳の仕組みをよく知っておけば誰でもできます。
脳の仕組みとは、自分の脳をフル活用するにはどうしたらいいのか? 相手の脳をどう動かせば、自分のシナリオ通りに事が進むのか、そこを冷静に知ることです。

 

脳はすべての司令塔です。
司令塔を攻略できている人間に、怖いものはないです。
同時に自分の脳が覚醒して活性化している時、相手に確実に影響を行使できるということも知りました。
相手の脳は、僕の脳の動きに連動します。
これらはドリームアートの岩波英知先生から教わったことです。
岩波英知先生は、脳の魔術師と言われるほど、脳内に関して世界一の見識と実践的なデータをふんだんに持っています。
脳を直接的に覚醒できる神業を有しているのですが、自分の脳が劇的に活性化した状態に誘導された翌日、クライアントと話した時、望外の成果をあげられました。

 

相手の脳が手に取るようにわかるし、こちらの脳が動くわ動くわ、気の利いたことを言えたり、相手の隠れた真理を発見できたり、相手の問いの返しが尽く当たったり、乗りに乗った状態を経験しました。
肌でわかったことは、『脳』だな、すべては! 人間はすべて脳なんだな! という発見です。

コミュニケーション能力も脳みそが作り出すものでし、コミュニケーション能力を向上させたい人は、脳というキーワードから自分を変えていくことをおすすめします。
うまく話せないのも脳が作動していないだけのことですから。

 

決意を持って、僕は脳について徹底的に研究しました。
岩波英知先生の脳覚醒技術のお世話になりながらも、自分ですべての人の脳の動きを冷静に分析しました。
先生に言われたように、スターバックスで話をしているカップルや商談している人たちから、脳が動いている時、脳が動かなくなった時の状況を観察して学んでいきました。

 

僕が苦手だったコミュニケーションや人間関係も、結局は脳ですよね。
だから、脳の研究と観察と実践(幸い弁護士なのでテストケースはいくらあり、貴重な経験値を獲得できました!)
僕が緊張してテンパった時、脳が全く作動していないこともわかっていたのですが、どうしてもあがってしまう精神状態ばかり気にしていたけれど、やっぱり脳がそのように仕向けているだけでした。

 

うまくいかないのにもうまくいくのも脳の動きなので、常に脳をフル活用するようにしました。
しかし本を読むだけではだめです。
あれは浅いところしか使えないからです。
結局は、動物的な脳を使うことだとわかりました。

 

たしかに岩波英知先生も動物脳が非常に発達しています。
嗅覚が異常に優れていて、なんでも会った人の香りをずっと覚えていられるのだとか。
原始的な動物脳が、相手の脳を動かして、自分の思い通りに思っていけることがわかってからは、僕は理性とか知識だけで動く人間だったことを反省し、それまでの自分を捨てるつもりで、感覚と右脳だけで過ごすようにしました。

 

そうすると、まだまだ半人前だった時期(今もですが)でも、知恵の駆け引きをしてくる人の心理状態、脳の動きがわかるようになっていました。
ここでこう言えば、相手の心と脳は響いてくれるな、とか、相手は言葉ではこう言っているけれど、実は別のことをわかってほしいんだな、と尽く当たりました。
これが大きな自信になりました。

 

言外の意味がわかり、相手の行間を読むことが徐々に得意になってからは、仕事面でも調子になり始め、成果のぶんだけお給料がもらえるようになりました。
これも岩波英知先生のおかげでしょう。

脳を駆使できた人間だけが、勝ち組になり、成功者になり、お金も儲けられるようになります。
弁護士といえども、競争者がどんどん増えていく時代です。
人と違う脳みそを手に入れるしかないでしょう。