弁護士が教える「仕事ができる」と思わせるコミュニケーション能力獲得方法

交渉や営業はおろかコミュニケーション能力の低さから弁護士の仕事で苦労してきた筆者が教える最強人間心理攻略コミュニケーション術!

プライドだけ高く、コミュニケーション能力が低い人はお金を稼ぐことができない現実

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お金を稼ぐ能力は、学歴や仕事の能力(実務能力)は全く別物です。
逆に学歴や実務能力に自信がある人ほど、プライドが邪魔をします。

 

一度この邪魔なプライドを破壊しないと、全体的な仕事の能力(実務能力意外)はもちろん、お金を稼げる人間にはなれません!
僕が痛いほど思い知ってきまして、自分が大事に抱えていた下手なプライドをなくすことができてから、コミュニケーション能力が高まり、仕事もできるようになり、お金を稼げる弁護士になれました。

 

プライドが高いと、コミュニケーション能力がかなり阻害されます。
プライドがムダに高い奴って、話しにくく、こんな奴とは話ししたくないと思いませんか?
逆に話がしやすいタイプは、プライドがいい意味でなくて、ある意味子供のようです。
固定観念に凝り固まっていなく、余裕や柔軟性を感じられます。

 

コミュニケーションをとっていても、みんな心地よい印象を受けるし、話しやすいから、また話をしたくなります。
そうなると、その人も無意識で「自分はコミュニケーション能力がある方かも」と自信になります。

プライドが無駄に高い人は、みんな距離を置くし、話をしても弾むことがないから、次からは事務的に対応します。
そうなると、別に人と仲良くしたいと思っていない人でも無意識で「俺ってコミュニケーション能力があまり高くないな…」と判断してしまい、人に無意識的に身構えるようになります。

 

対人恐怖症や社交不安性障害までいかなくても、コミュニケーション能力が低いと無意識で自覚してしまった人は、仕事の能力もお金を稼ぐ能力も、本当はあるのに、それ一つですべてを台無しにしてしまっています。
プライドは本当に邪魔ですよね。
しかも、コミュニケーション能力が低い自分を受け入れたくないばっかりに、ますますプライドを高くして、現実を見ないようにしてしまいます。

普段からコミュニケーション能力が低い人は、仕事の面でも営業の面でもお金を稼ぐ事においても、かなりのハンデを背負います。
仕事や営業では、お金が介在するだけに、みんな自分が得しようと思っているだけに、コミュニケーション能力が低いと、財布の紐も固くなり、心も閉ざしやすいんですね。

 

人を説得できる時(財布の紐を緩ませる時)、そこに理路整然としたつながりは必要なく、人と人との感情のふれあいが必要です。
仲良くなれということではなく、この人になら(お金を)かけてもいいと思わせることです。
弁護士の仕事なら、この人なら、弁護料を払いたいと思わせることですし、営業だったら、この商品を買ってもいいと思わせる、そんな存在になれることが仕事ができる人間になったということです。

 

弁護士も溢れていますし、同じような商品を売っているライバルはたくさんいる中で、自分だけが他と違う存在になることは重要です。
そのためにはコミュニケーション能力が高いほうがいいに決まっています。
その人と感情、感覚がつながることで、「この人ならOK」を思わせなければなりません。
仕事だけじゃなく、恋愛も同じですよね。

 

仕事はお金が絡みますが、恋愛は自分(ある意味お金も)を捧げるわけなので、常識的に考えればシビアです。
それでも「この人ならOK!」と思わせるには、コミュニケーション能力が肝となります。
話し上手になれという意味ではありません。
話下手でも聞き上手であればいいし、どちらにしても相手の感情を刺激し、感覚を調理できるようになればいいわけです。

 

そのためには下手なプライドの高さは全くいりません。
プライドの高さを全面に押し出してしまう人は、劣等感を抱いていると相手が思わせてしまいます。
これは無意識的にです。

プライドを捨てられる人ほど、劣等感が少なく、自分をさらけ出せます。
裸の自分でも世の中を渡っていけるという自信を無意識で持っているからです。

 

仕事はお金が介在するだけに、非常にシビアです。
大金を相手に支払ってもらうことは、いくら(法律的、医学的などの)専門知識があったとしても、本当に大変な苦労します。

僕もプライドだけが高くて、コミュニケーション能力が低い時は、まったく仕事ができませんでした。
自分が大きなお金を事務所に持ってくることなんて考えられもしませんでした。
弁護士をしていなくても、どの世界でもダメ営業マンになっていたでしょう。

そのくせプライドを高くして自分を慰めていただけでした。
そんな僕でも、コミュニケーション能力が高くしようと頑張りました。
でも、プライドだけは高いままで、結局身につきませんでした。

 

そんな僕でも、プライドを捨てられたときから(スーッと自分から不必要な緊張や力が抜けてから)、コミュニケーション能力が上がっていきました。
そして、心に余裕が生まれて、脳が大きくなり(感覚的にです)、仕事ができるようになっていきました。
その自信が大きく、大きなお金を自分の力で呼び込むことができるようになりました。

 

コミュニケーション能力、仕事の能力(=お金を稼ぐ能力)、プライドの高さ、日常生活の幸福度、すべて連動しています。
自分の弱点を見ないようにして、プライドだけ高くすると、すべてが上手く回らなくなります。
自分が置かれている現実を直視すること、これはとても勇気がいりますが、プライドを捨てる勇気を持ったら、すべてが好転していきます!

 

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